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Girl’s Tank アメリカ・駆逐戦車M10 Op.J2 制作開始

Category : AFV アメリカ

Scale : 1/35 Maker : タミヤ Post : j2-1

アメリカ・駆逐戦車M10 1/35 タミヤ

アメリカ・駆逐戦車M10 1/35 タミヤ

家族との時間を大切にする(爆)私はプラモの製作も組み立て作業のようなあまり場所を選ばない作業はお茶の間でやったりします。そんなとき興味を示すのは息子では無く、女子高生の次女だったりします。

彼女が小学生のころになんどかT-34戦車の足回りの組み立てを外注に出したことはあるのですが、実際に最後まで作ったことはありません。今回自分も作りたいと言い出して、選んであげたのがこのタミヤの古いM10です。

このキット、たしかプラモ仲間の忘年会のジャンケン大会で頂いた物で、あまりのキットの古さから、作るのをためらっていたのですが、これならば履帯もベルト式ですし、なによりもタミヤなので、サックリと作れば初心者にも優しいはずです。

私の娘は自分でブログを複数持っているほどのネット娘なのですが、プラモの制作記は私に書けと言っておりますので、ここはひとつお父さんが記事を書くことになりました。

お父さんの指導のもと、若干のディテールアップも加えながら、塗装も全て自分でやらそうと思っています。さてどうなりますことやら。女の子らしいPOPな戦車ってのもありかとも思うのですが、本人の希望は本格的なスケールモデルらしいので、できるだけ頑張ってみようかと思っています。

足回りの組み立て

駆逐戦車M10

足まわりの組立て

まずはお約束通り足回りの組み立てからです。古いキットなので転輪のパーティングラインはすさまじく消すのに大変そうでした。タミヤのクラフトヤスリを使ってガシガシ削ってました。

駆逐戦車M10

電池ホルダー

ご覧の様にシャーシには電池を入れる部分がモールドされています。残念ながらモーターライズではないので、駆動装置が入っていません。どうせなら走るとオモシロイのですけどね。ただ、モーターライズキットは電池交換のために車体の上下が取り外し可能に組めるため、塗装時の作業性が良くなることが期待できます。

アメリカ・駆逐戦車M10

塗装不能のセンターキャップ

誘導輪の中央だけプラの色が異なります。これは軟質プラでできたポリキャップでして、これで誘導輪が回転式になっています。ここで問題がありまして、このポリキャップは塗装ができません。これは困りました。本人は事の次第を理解していませんが、なんとか手を考えねば。

アメリカ・駆逐戦車M10

接着不能はホチキス留め

ベルト式の履帯も古いキットなので接着剤や塗装が出来ないタイプです。暖めたドライバーの先で焼き留めするように説明書に書かれていますが、オール電化の我が家ではドライバーを暖める手立てがありません。

ヒートペンを使えばいいのですが、ここはサックリとホチキス留めです。色を塗っちゃえばほとんどわからなくなります・・・って、色は塗れないんでした・・・どうしよう(^_^;)

(全作品完成まで あと91)

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