トップ自動車トヨタ・クラウン ロイヤルサルーン Op.439 制作開始

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トヨタ・クラウン ロイヤルサルーン Op.439 制作開始

Category : 自動車

Scale : 1/24 Maker : アオシマ Post : 439-1


トヨタ・クラウン ロイヤルサルーン 1/24 アオシマ

次なるお題は真っ白なセダン。アオシマの 1/24 トヨタ・クラウン ロイヤルサルーン です。私が若かった頃、そう・・・今から四半世紀も前のことです。今よりはずっと気質(カタギ)の(爆)若手経営者だった私の足は真っ白なクラウンロイヤルサルーンでした。3台乗り継いでいますから15年以上のお付き合いだったでしょうか。地味なんですが静かで乗りやすい、とっても良い車でした。そしてトヨタの先進的な装備はレクサスが無かった当時、真っ先にクラウンに取り入れられていました。新しいモノ好きの私にはクラウンロイヤルサルーンは大事な相棒だったんです。

元々あまり車にこだわりが無くて(だからクラウンで喜んでた?)、最近よく見かけるアスリートとの違いもあんまり分からなかったのですが、こうしてキットを手に取ってまざまざと見てみると、少し前に作ったアスリートとの違いが分かります。ロイヤルサルーンの方がかなり地味ですね。こちらの方がクラウンらしいです。レクサスの影でトヨタのフラッグシップでも無くなっちゃったクラウンですが、その絶対的な安定感(いわゆるド定番ってやつですね)のある大型セダンはタクシーやパトカーで活躍していますよね。私が乗っていたクラウンとはもう何世代も違うモデルですが、若き頃の情熱溢れるビジネスマン時代を思い出しながら制作することにしましょう。

では、さっそく制作記です・・・

プリペイントキット

プリペイントキット

全体にザックリ塗られているだけじゃ無いんです。ちゃんと必要箇所は塗り分けられています。バンダイやフジミの艦NEXTのような多色成型というアプローチもありますが、このようなプリペイントというのもなかなか力業でいいですね。なにしろ塗装がすんでいるので非常に素早く完成させられます。プラモの基本工作のパーティングライン消しやヒケの修正などはもちろんできません。塗装が剥げちゃいますからね。ですから仕上がりは完璧とはなりませんが、その分気楽に形にするのを楽しめます。超絶AFVクラブのキットの後には丁度良い気分転換です。

シャーシの組み立て

足回りの組み立て(前輪)

フロントサスペンションを組み立てます。塗装済みなのでランナーから切り離してゲートを削り取ったらそのまま接着するだけです。サスペンション用のコイルスプリングを仕込むあたりが少しばかりやりにくいのですが、それでもそんなに時間はかかりません。30分~1時間もあれば組みたてられるんじゃないでしょうか。

後のサスペンションの組み立て

後のサスペンションを組み立てます。左右に二組のビスが見えますが、これは車高やタイヤの開き具合(キャンバー)を調整するためのものです。さすがにクラウンロイヤルサルーンでタイヤをハの字に開いてシャコタンにしている車があるかどうか知りませんが、どの車種でもちゃんとあの「ハの字タイヤ」を再現できるようにしているところがアオシマさんです(;^ω^)

シャーシの組み立て

排気管とマフラーも組みたてて取り付けます。メッキパーツはちゃんとメッキを剥がして接着するように書かれています。剥がし難い箇所は瞬着で付けちゃってもいいかもです。

初日(しかもほんの1~2時間程度)でここまで来ました。さすがにプリペイントキットですね。排気管などにはパーティングラインも残っていますし、よく見ると足回りのパーツなどにもゲート痕があったりしますがご覧の様にしっかりと見ないと分かりません。気にしなければ全然OKですよね。明日はインテリアを組みたてます。

(全作品完成まで あと126)

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