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ティーガー1初期生産型・ヴィットマン その8 冬期迷彩

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ドラゴン Post : 369-8


冬期迷彩

今回は冬期迷彩です。雪深いロシアでは冬場は真っ白な冬期迷彩が目立たないのですが、春にはまた元の3色迷彩に戻さないといけないため、冬期迷彩は水性塗料で塗られていました。そのため、次第に塗料が剥げてきてしまうのですが、これを再現するのが冬のAFV模型の醍醐味ですよね。

詳しくはつづきをどうぞ…

水性塗料で白塗り

白塗りをするのですが、以前作ったときは白塗りの下にヘアスプレーを塗って塗料が剥がれやすくしたことがあります。でもそうすると溶けて流れたと言うよりは、ボロボロ剥がれたようになってしまったため、ちょっとイメージが違っちゃいました。そこで今回はクリアで保護しただけで、塗膜が抜群に弱いトールペイント用水性塗料のアメリカーナを水で溶いて吹き付けました。

アメリカーナは発色が良いので、薄く塗るだけで結構真っ白になってくれます。ただガッツリ乾燥してしまうと塗膜がそれなりに強くなってしまうので、塗ってすぐに剥がし処理をしました。

最初水で剥がそうとしたのですが、さすがに水ではなかなか溶けてくれません。ところが水性アクリル溶剤を使うと少し溶けすぎます。そんな時は水割りですね。ほどよい溶け具合になるようにアクリル溶剤を精製水で薄めながら使ってみました。溶剤1に対して水2~3くらいでしょうかね。氷を入れたら美味しそうです(+_+)\バキッ!

ハッチの取り付け

t1s04_8_2ハッチの取り付け

冬期迷彩ができたので、ハッチを取り付けます。今回は例の記念写真に合わせてハッチはフルオープンですからね。

車長用のハッチからは砲隊鏡も覗いています。

(全作品完成まで あと103)

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