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必死の防衛・コルスン包囲網1944年 Gen2はここがスゴイ

Category : AFV フィギュア ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ドラゴン Post : 67-2

Gen1とGen2フィギュアの比較

Gen1とGen2フィギュアの比較

前のエントリーと同じ写真ですみません。こちらのエントリーではGen2の「ここがすごい」を書いていこうと思います。

なにがすごいって、この段階でGen2はエッチングパーツと銃を除いて、すでに16個ものパーツを使っています。両足のブーツ、両脚、両腕、両手、胴体前、胴体後、4分割の上着の裾、襟、フードで16個です。参考までにGen1では銃とエッチングパーツを除いて5個です。胴体と両手両足ですから標準的ですよね。

そのおかげで、上着の裾や袖口はしっかりと穴が空いており、彫刻刀で彫る必要はありません。もちろん襟やフードも同様で、こちらも彫り込む必要はありません。そのかわり4分割された上着の裾の合わせ目をパテで埋める作業が増えます。

Gen2のフィギュアの上着のポケットを見てください。交換用のマガジンが入っているのがわかります。この凝りようはすごいですね。但し別の武器を持たせることはできなくなりますけどね。

銃を持たせてしまうと塗装がかなりやっかいなことになります。それでいつも悩むのですが、今回は手首が別部品であることを利用して、手と銃は接着してあるのですが、手首から先が外れるようにしてあります。こうすると体や銃を塗るのがずいぶんと楽になります。ちなみに、Gen1フィギュアの方も銃を持っている方の腕は接着してありません。ピットマルチという糊で仮止めしてあるだけです。

その他、スライド金型を存分に使い、銃の先が開口してあったり、靴の裏にスパイクが付いていたりします。

(全作品完成まで あと14)

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