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快速戦車BT-7 その5 足まわりの組立て

Category : AFV ソビエト連邦

Scale : 1/35 Maker : イースタン・エクスプレス Post : 191-5


制作再開

1ヶ月以上の間を開けて制作再開です。この1ヶ月の間に少々実車の写真を見たりしまして、制作を再開するに辺り少しばかり手を入れることにしました。ということはもう一度塗り直しですね(汗)。まぁ、ちょっと鮮やかすぎるかな…と思っていたので、 塗り直しはたいして気になりません。

足回りの組み立て

BT-7 足まわりの組立て

BT-7 足まわりの組立て

まずはサスペンションを取り付けて足回りを組み立てます。やられた状態で作るので、ヘタレ感を出す為にすこし前傾姿勢にしてみました。地面はこの転輪の位置に合わせて調整することになります。

履帯は最近のタミヤのような半連結式です。長いパーツと中くらいのパーツとバラバラのコマが入っています。ところがタミヤのようにどの位置にどれが来るという指示がないためパズルの様です。また上部の微妙な弛みもまったく付けられていないので、指で曲げてそれらしくします。これならばいっそのことドラゴンのように全部バラバラの方がよかったですね。

左操舵機構に被弾!!

BT-7 被弾した左操舵装置

BT-7 被弾した左操舵装置

どこも外傷の無い戦車から逃げ出しているのもなんですから、走行系をやられたことにします。車体や砲塔を直撃なら乗員は無事じゃないですからね。運転手だけがケガをしている状態にするために、車体の前部あたりに被弾したことにします。

誘導輪が外れ、第一転輪の操舵機構が破壊されて、大きくまがってしまっています。おそらくこの部分は操舵機構のあるクリスティー戦車のウイークポイントのような気がしますからね。

履帯は切れて垂れ下がっています。戦車は履帯が切れても惰性で前に進みますから、切れた履帯は戦車の後ろに置いてけぼりになります。ですがそれでは見栄えが良くないので、車体に残った状態にしてみました。

快速戦車のBT-7ですが、照準を付ける為にチョイと停止したところを狙い撃ちされたという設定にします。剣道(息子がやってます)でもそうですが、自分が攻撃を仕掛けようとしているところに一番スキができるんですよね。出鼻をたたかれて1本取られることもしょっちゅうです。

てなわけで、全員脱出ということにあいなりました。

(全作品完成まで あと67)

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