トップ完成ランボルギーニ・アヴェンタドール LP700-4 その4 完成!!

« »

ランボルギーニ・アヴェンタドール LP700-4 その4 完成!!

Category : 完成 自動車

Scale : 1/24 Maker : アオシマ Post : 459-4


ランボルギーニ・アヴェンタドール Lp700-4 1/24 アオシマ

残りの部分、ドアとボディサイドのパーツ、そしてエンジンリッドを組み立てました。最後にデカールを貼って完成です。塗装済みのお手軽キットなので4日で完成しました。これでも以前2日で2台作るという無茶ぶりされたのですが、今回はゆったりと作る事が出来ました。これくらい時間をかければ十分に楽しめますね。

詳しくはつづきをどうぞ…

ボディサイド

ボディサイドの組み立て

ボディサイドパーツを組み立てます。ここにもメッシュに見立てたクリアパーツがあります。おもしろいのはその周囲の飾りがちゃんとツヤ有りの黒で塗り分けられているところです。

ドア

ドアの組み立て

ドアを組み立てます。中に金属のヒンジを仕込むのですが、力がかかるのでドアの内張が剥がれないようにしっかりと接着して時間を置きます。

ドアの取り付け

ドアをボディにマスキングテープで仮止めして、ヒンジの針金を固定するパーツは強度がいるのでこちらも接着剤がしっかり固まるまで時間を置くことにします。

アンダーカバーとエンジンリッド

アンダーカバーとマフラー

ドアパーツの接着待ちに別の作業を進めます。まずはアンダーカバーとマフラーを接着しました。

エンジンリッドの組み立て

エンジンリッドを組み立てて取り付けました。こちらもヒンジ部分がしっかり固まるまで触らないのが無難ですね。このまま少し休憩です。

ボディのはめ合わせ

ボディのはめ合わせ

ボディをシャーシにはめ込みます。ところがドアの内張がダッシュボードに当たって上手く入りません。横から滑り込ますこともできないのでちょっと困ったのですが、よく考えたらドアを開けることができるので、仮止めしてあるマスキングテープを剥がしてドアを開け、ボディをはめることができました。やれやれです(;^ω^)
あとは残っていたサイドミラーを取り付け組み立て完了です。

完成!!

ランボルギーニ・アヴェンタドール Lp700-4 1/24 アオシマ

最後にデカールを貼り付けて完了です。今回はスミイレとかはしません。黒いボディなのでやっても変わらないと思いますしね。これにて アオシマの 1/24 ランボルギーニ・アヴェンタドール LP700-4 の完成です。

友人から依頼されたアオシマのカーモデル(バイク2つ含む)5作の制作は3月中旬から始めて1ヶ月半でなんとかフィニッシュです。そして奇しくもこれが平成最後の作品となりました。明日からは新元号『令和』の時代が始まります。明日は新しい天皇陛下の即位のお祝いの中令和第1作の制作に入ることにします。何を作るかって?それは明日のお楽しみ(^_-)-☆

ランボルギーニ・アヴェンタドール Lp700-4 1/24 アオシマランボルギーニ・アヴェンタドール Lp700-4 1/24 アオシマ ランボルギーニ・アヴェンタドール Lp700-4 1/24 アオシマ ランボルギーニ・アヴェンタドール Lp700-4 1/24 アオシマ ランボルギーニ・アヴェンタドール Lp700-4 1/24 アオシマ ランボルギーニ・アヴェンタドール Lp700-4 1/24 アオシマ ランボルギーニ・アヴェンタドール Lp700-4 1/24 アオシマ ランボルギーニ・アヴェンタドール Lp700-4 1/24 アオシマ

(全作品完成まで あと126)

 

関連するコンテンツ

“ランボルギーニ・アヴェンタドール LP700-4 その4 完成!!” への2件のフィードバック

  1. うー より:

    バイク、クルマ…お疲れ様でした。アオシマさん作りやすいキットの開発でプラモデル伝道に力を入れていますね。金属ヒンジ部分はパキッが怖いですね。極小ビス止めなどできれば良いと思いますが。
    私も今、同社のスナップキットを制作中ですが、さすがにシール表現の窓枠部分はそのシールをマスキングとして利用して塗装しています。 新天皇も同世代ですね。

    • 根生 根生 より:

      うーさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
      可動式とはいってもぐらぐらで開け閉めを繰り返すのはかなり不安です。同社のカウンタックのように開閉は選択組み立て式の方がキッチリと作る事が出来るので安心のような気がします。
      いよいよ令和ですね。ついに私も天皇陛下よりも年上になってしまいました。昭和生まれにとっては令和は3つめの元号です。なんだか感慨深いですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »