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イギリス戦車・シャーマンMk.5C ファイアフライ その9 完成!!

Category : 完成 AFV フィギュア イギリス

Scale : 1/35 Maker : タスカ Post : 74-9


フィギュアの塗装と仕上げ

シャーマンMk.5C ファイアフライ フィギュアの塗装と仕上げ

シャーマンMk.5C ファイアフライ フィギュアの塗装と仕上げ

フィギュアを塗装しました。実に良くできたフィギュアです。今回は特別にフィギュアのお顔をアップにしてみました。今までで一番いい顔をしています。襟も肩のアレ(これって何て言うんでしょうか、ドイツ軍なら肩章になってる部分です)もなんの細工もしていません。キットのままでこれだけの立体感です。胸のポケットもすばらしいモールドですね。これでたった4パーツ(体+足、右手、左手、帽子+頭)ですから驚きです。ポーズもなかなかカッコいいですよ。

ウオッシングにドライブラシ、ピグメントで汚して完成です。

完成!!

イギリス戦車・シャーマンMk.5C ファイアフライ 1/35 タスカ

イギリス戦車・シャーマンMk.5C ファイアフライ 1/35 タスカ

明日は早朝より倉敷へ遠征なのでかなりバタバタになりながらも完成にこぎ着けました。今日一日パソコンの調子が悪くなるわ、オフィスのコピー機が壊れるわで大変な一日でした。それで新年で仕事の始まりはスロースタートなのに、プラモの制作はロケットスタートです(+_+)\バキッ!

それにしても組みやすいキットでした。説明書もわかりやすく、なによりもパーツがピタッと収まるのが気持ちがいいですね。そして精密感もたっぷりで、キットのままでも十分に楽しめます。

今回はディテールアップとして、OVM固定用の手すりとベルトを銅線と銅板で自作しましたが、それほど難しい作業ではないので挑戦してみるのも良いかと思います。また、至る所に水抜き穴があるのでこれも実車の写真を見ながら追加、溶接の痕も実車の写真を見ながら追加しました。さりげない小さなディテールアップの楽しみも残っています。

そして付属のフィギュアがまたまた秀逸です。顔の作りが小さく、これがまたカッコいいのなんのって。いつもと同じように塗ったつもりでも、少しうまくなったような気がしてしまうできです。値段は少々高いのですが、シャーマン戦車の決定版としてお勧めのキットです。

 正面から見たシャーマンMk.5ファイアフライです。3分割のデフケースもちゃんと分割線が入っています。真横から見たシャーマンMk.5ファイアフライです。長砲身の25ポンド砲が強そうですね。一番前と一番後ろの転輪がベルト式履帯に引っ張られて少し上がってしまっています。ここは接着しておくべきでした。後ろから見たシャーマンMk.5ファイアフライです。スモークディスチャージャーなど英軍の独自追加パーツが精密に再現されています。雑具箱まわりもディテールアップのしどころですよね。真上から見たシャーマンMk.5ファイアフライです。ウオッシング(と言うより、フィルタリングの意味合いの方が強いかも)は無臭ペトロールで溶いた油彩のローアンバーでしました。シャーマンMk.5ファイアフライのエンジンデッキです。OVM固定用のベルト(銅板)とフック(銅線)は自作です。OVMの金属部分はクレオスのメタルカラーが良い味を出しています。このデカールはまるでシルバリングを起こしていないですよね。すばらしいデカールです。タスカのファイアフライに付属してきたフィギュアです。すばらしいできのフィギュアで、なんだか塗るのがうまくなったような気がするほどです。タスカにはフィギュアのセットも出してもらいたいほどですね。砲塔もほぼキットのままです。すばらしい精密感ですね。いつものインチキ合成写真です。ローマに進軍した増加装甲付きのファイアフライを表現してみました。ファイアフライと言えば、ヴィットマンを倒したノルマンディのデビュー戦が有名ですが、増加装甲にしたくて後期のイタリア戦線を選択しました。

(全作品完成まで あと12)

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