トップAFVドイツ4号戦車D型 DAK熱帯仕様 その11 履帯の取り付け

« »

4号戦車D型 DAK熱帯仕様 その11 履帯の取り付け

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : サイバーホビー Post : 367-11


履帯の取り付け

履帯を取り付けました。このキットに付属しているのは軟式プラのベルト式履帯ですが、ドラゴンの軟質プラは塗装も接着もちゃんとできるので助かります。最後にアンテナを立てたらこれで戦車が完成です。

詳しくはつづきをどうぞ…

履帯の取り付け

ベルトの塗装は影色のチャコールグレーで全体を塗り、その上から軽くメタルカラーのダークアイアンを吹き付けました。車体の下部と同じピグメントを使って汚し、ピグメントが乾いたら、接地する部分や車輪と擦れる部分のピグメントをこすり取ります。この際、メタルカラーが金属光沢を出してくれます。

ベルト式の履帯は輪ゴムのように全体が丸くなってしまうので、金属の履帯のようにたれてくれません。そこでフェンダーとの間にティッシュを押し込んで形を作り、車輪と履帯の間に流し込み接着剤を流して接着します。このまましばらく接着剤が固まるのを待ちます。

履帯の取り付け

ティッシュを取り外します。元々少しきつめだったので、あまり履帯をたれさせることはできませんでしたが、まぁ、少しだけ波打ってくれました。これ以上リアルを求めるなら組み立て式の履帯を使うべき何でしょうが、軟質プラのベルト式ならこんなもんじゃないかと思います。

最後に別で塗装しておいたアンテナや予備履帯を取り付けました。これで戦車のキットは完成です。次は組み立てておいたフィギュアの塗装です。

(全作品完成まで あと96)

関連するコンテンツ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

« »