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日本海軍・戦艦武蔵 その2 組み立て完了

Category : 艦船

Scale : 1/700 Maker : フジミ Post : 391-2


組み立て完了

一部接着剤を使わないと出来ない部分もありますが、接着剤を使わないパチ組み状態で組み立てが完了しました。さすがに色プラ仕様です、この状態で十分鑑賞できる状態に仕上がります。飛行機や戦車に比べるとあまり多くの色を使っていない戦艦は色プラパチ組に向いているのかも知れませんね。

詳しくはつづきをどうぞ…

主砲、副砲の組み立て

主砲、副砲の組み立て

主砲と副砲を組み立てます。砲塔はスライド金型を使って1パーツなのにとても良くできています。サイドにある梯子や潜望鏡式の照準器、両側に飛び出している測距儀も側面までしっかりモールドされています。

主砲、副砲は砲身の付け根に防水キャンバスが取り付けられており、そこを通常では白く塗るのですが、このキットではシールが付属しています。一応貼ってみましたが、やはりピッタリと貼り付けることはできません。説明書でも、できたら塗ってね的なことが書かれています。

砲口が開口した砲身

これは砲身の写真です。ご覧の様に砲口は最初から開口しています。スライド金型を使って砲口を開口しているキットは今までもあるのですが、かなりしっかりと大きな穴が開けられています。

アンテナの組み立て

アンテナの組み立て

アンテナを組み立てます。パチ組で組み立てるとなると、これくらいの細いパーツを組み付けるのはダボを作るのが困難になるので、3本の長い棒は1パーツでの再現となります。これに下の部分のレーダーをはめるだけです。

実際には後ででてくる接着しないと再現できないパーツがオプションの作業として用意されています。

接着剤を使うパーツ

パチ組みだけでは再現できないパーツを接着で取り付けます。この部分は説明書ではオプションの作業扱いとなっています。もちろん必要なパーツは標準でちゃんと入っています。

同じくオプションパーツとして艦橋の上の方にある小さなサーチライトも接着で取り付けました。

副砲上のアンテナ

副砲の上にもアンテナを取り付けます。これも接着が必要なオプションの作業となります。昔のウオーターラインシリーズではこのあたりの細かなアンテナは全部省略されていたので、これが普通にキットに含まれているのは新鮮な感じがします。

艦尾の組み立て

艦載機とクレーン

艦載機とクレーンを組み立てます。艦載機は複葉の零式艦上観測機と零式三座水上偵察機の2機が付属してきます。

パチ組みで翼にフロートなどを付けなければいけないために、翼はダボ穴を付けられるようにある程度の厚みを持って成型されています。それだけが少し残念ですね。本当なら翼のエッジを薄く削って厚みが目立たないようにしたいのですが、プラモカタログ用の作例ですから、あまりいじることができません。ちょっと残念ですね。

これにて組み立て作業の完了です。本当なら甲板上に21機ある単装の対空機銃も取り付けるのですが、こちらはランナーに付けた状態で塗装したいので、ここでは取り付けていません。また、組み立てを完了した状態での全景の写真を撮り損ねたのが残念です。

(全作品完成まで あと99)

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