トップ飛行機三式戦闘機飛燕2型改 その4 機体の傷

« »

三式戦闘機飛燕2型改 その4 機体の傷

Category : 飛行機

Scale : 1/72 Maker : アオシマ Post : 426-4


機体の傷

太平洋戦争当時の日本軍の飛行機といえば塗膜の傷ですよね。塗料の質が悪かったのか、それともパイロットの腕や戦闘機の性能のせいで機体が比較的長生きだったのかは知りませんが、機体によってはもうボロボロだったりします。それがまたカッコイイ♪

てなわけで、機体の傷を再現します。詳しくはつづきをどうぞ…

塗膜の傷の再現

機体の傷の再現

機体に傷を付けていきます。デザインナイフの刃先でチョンチョンとひっかいてやるとケープを縫ってあるのでボロボロと塗料が取れてくれます。相当ボロボロにしても大丈夫なのですが、今回はこれくらいにしておきます。

クリアコート

機体の傷

傷を付け終ったら全体にツヤ有りのクリアをオーバーコートします。これは塗膜を保護するだけでなく、この後の行程で行うデカール貼りの下地を作るためです。濃緑色は半ツヤなのですが、これをツヤ有りにすることでデカールがより密着してくれます。クリアコートは機体下面も同様にしています。

(全作品完成まで あと111)

関連するコンテンツ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

« »