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日本海軍・駆逐艦 磯風/雪風 その5 スミ入れ

Category : 艦船

Scale : 1/700 Maker : フジミ Post : 427-5


スミ入れ

今回はスミイレとそのまま勢いで汚し(ウエザリング)まで進めました。

詳しくはつづきをどうぞ…

スミ入れ

スミ入れ

まずは船体のスミイレをします。スミイレはクレオスのMr.ウエザリングカラーのグランドブラウンを使います。写真が下手くそで分かりにくいのですが、まずは原液のままスミイレをしたい部分に塗ります。この写真では2本の煙突の間くらいから後に塗ってあります。ほんと分かりませんね(;^ω^)

手で触っても取れないくらいになったら、専用溶剤を染ませた筆でこのスミ入れ塗料をキレイに拭き取ります。どんなに頑張っても溝の奥には塗料が残るので、これが良い感じのスミイレとなります。これが写真の前半分です。

スミ入れ

艦橋や煙突、大砲などは凸凹も多く、拭き取りが困難なので、最初から2~3倍に薄めたスミ入れ塗料を流し込むように塗ります。余分を軽く拭き取ってやるとこんな感じになります。

スミ入れ

磯風だけで無く雪風もスミイレします。写真のピントが磯風だけに合ってしまっていて、雪風はピンぼけになっちゃいました。

ウエザリング

ウエザリング

Mr.ウエザリングカラーはフィルターの効果もあって、ここまででも薄汚れた感じになるのですが、さらに汚れを加えます。塩水に晒される船は海の上であっと言う間に錆びてきます。とくに水が流れる場所は錆びも流れるようで、実物の写真を見ても赤いさびが船体の横を流れていいます。この錆を付けるのにAKインターラクティブの「ラストストリーク(錆流れみたいな意味ですよね)」を使います。錆が流れそうな場所に面相筆で筋を入れます。こちらも触れるくらいまで乾かします。

錆流れの表現

こちらも専用溶剤を染ませた筆でこすってぼかします。今回はあまり拭き取らないようにします。赤茶色の錆が船体側面の海水の流れそうなところに残りました。

(全作品完成まで あと113)

 

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