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パンツァーヴェルファー42型 その9 デカール貼りと足まわり、エンジンの塗分け

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : タミヤ(イタレリ) Post : 358-9


パンツァーヴェルファー42型

デカール貼りをしました。ボディに貼ったデカールが乾くのを待つ間、シャーシの塗分けをしました。転輪やエンジン等です。

詳しくは続きをどうぞ

デカール貼り

パンツァーヴェルファー42型

デカール貼り

ボディにデカールを貼ります。デカールを貼る部分はツヤ有りクリアを塗ってあるので、デカールはしっかりと密着してくれます。半乾きで動かなくなったら、デカールの上からタミヤのマークフィットを塗って乾燥させます。

このまま丸1日乾燥させてから、クリアをオーバーコートします。

車体に書かれた「D」の文字はもしかして大砲の番号なんでしょうかね。よく大砲にはアルファベットが書かれていますが、Dは4番目なので4番砲ってことですね。

シャーシの塗分け

パンツァーヴェルファー42型

シャーシ各部の塗分けと組立て

ボディが触れない間、シャーシの各部を塗分けます。転輪は回転するのでゴム部分の塗分けがやりやすいのですが、塗分けちゃえば、その後は回転しない方が汚し等はやりやすいので、軸に接着剤を流して固定してしまいました。

エンジンやラジエター、排気管は別で塗装しておいて取り付けました。排気管の先はピンバイスで穴を開けておきました。

パンツァーヴェルファー42型

ボンネットを開けるとエンジンが見える

ボディを仮乗せしてみました。ボンネットはピットマルチで留めてあるので開けることができます。実際に開けてみるとこんな感じで見えます。

実際には配管やステアリングのロッドなど目立つパーツもかなり欠落しているので、エンジンルームが再現されているとは言い難いので、閉じちゃった方が無難ですけどね。

(全作品完成まで あと99)

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