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ロッキード・T-33Aシューティングスター Op.418 制作開始

Category : 飛行機

Scale : 1/48 Maker : グレートウオールホビー Post : 418-1


ロッキード・T-33Aシューティングスター 1/48 グレートウオールホビー

第二次世界大戦後急速に発展したジェット戦闘機に対応するためジェット練習機が必要となりました。すでに旧式になっていたP-80シューティングスターの胴体を伸ばして復座としたT-33Aが初のジェット練習機として開発されました。愛称はP-80の時のままシューティングスターと呼ばれました。

キットは中国のグレートウオールホビーの1/48です。ごく初期のジェット機のため元々シンプルな形状をしており、そのためキットもパーツ数は多くなく、作りやすそうな印象です。でも筋彫りなどの表面のモールドはなかなか繊細で、前評判は上々です。作るのが楽しみになりますね。

では早速製作に入ります。

コクピットの組み立て

コクピットの組み立て

飛行機プラモのお約束どおり、先に中に組み込むパーツを作ります。まずはコクピットからですね。

メーターやつまみ類はデカールが入っているので、塗装で塗分ける必要はありません。デカールは2つのプラパーツで挟むようになっています。


コクピットの前にある四角い箱はどうやら重りの様です。ジェット機は尾輪がなく脚が前にあるので、プラモはおしりを着いてしまうことがよくあるので機首に重りを入れるのですが、それがプラパーツで用意されているのはうれしいですね。でもほんとにこんな軽い重りで大丈夫なのかちょっと心配になります。

(全作品完成まで あと106)

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