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LRDG デザートシボレー Op.34 制作開始

Category : AFV イギリス

Scale : 1/35 Maker : タミヤ Post : 34-1

LRDG デザートシボレー 1/35 タミヤ

LRDG デザートシボレー 1/35 タミヤ

久しぶりのイギリス物です。そしてまたしても北アフリカ仕様です。イギリス軍はヨーロッパじゃなにもしなかったんかい!と叫びたくなるほどアフリカ物が多いですね。まぁ、嫌いじゃないですけど。

広いサハラ砂漠をまるで海を渡るように横断し、遥かかなたのドイツ軍の後方に回りこみ、かく乱や情報収集をした部隊がいました。それがL.R.D.G(Long Range Desert Group)です。カナダのシボレートラックを砂漠仕様に改造し、本隊を遠く離れて任務を遂行しました。そのために太いタイヤ、復水器、脱出用サンドチャンネル、大きく穴のあいたエンジングリルなどさまざまな工夫や改造が施されていました。

なんだか特殊部隊という言葉の響きがカッコいいですよね。大規模な兵力でドイツ軍を圧倒した連合軍ですが、こんな風に普通のトラックを改造し、貧弱な火力と少ない手勢でもって、あのドイツアフリカ軍団を混乱に陥れたなんて痛快ですよね。数で圧倒したのはアメリカ軍ですが、イギリス軍魂ここにありって感じです。

カナダのシボレートラックを砂漠横断用に改造し、さまざまなアイデアグッズで身を固めて本隊を離れて遠くドイツ軍の後方まで回り込むように作ったのがデザートシボレーです。エンジンを冷やすために穴だらけのフロントグリル。冷却水を戻すための復水器。砂地を走破するための太いタイヤ。緊急脱出用のサンドチャンネル。いや~、惹かれますね!カッコいいっス。

トラブル発生!!

無くしたパーツを粘土細工でなんとかかんとか・・・(;^ω^)

無くしたパーツを粘土細工でなんとかかんとか・・・(;^ω^)

組み立て早々に大事件発生です。パーツが一つ足りません。どこを探しても見当たりません。机の中もカバンの中も探したけれど見つかりません♪(+_+)\バキッ!

なくしちゃったのはデフケースのプロペラシャフト側のパーツです。コレが無いとプロペラシャフトがぶ~らぶらです。もともともらい物ですから文句も言えません。自分が無くした可能性も大なので、文句を言ってはいけません。

大人はこんな時、たった一つのパーツを取るためにもう一つ買ったりします。しかし買ったプラモは全部完成させると決めた私の場合はそうは行きません。まぁ、あまり見えない場所でもあるので適当に作っちゃうことにしました。

しかし私はスクラッチの経験はありません。技術も根気もありません。(+_+)\バキッ!見えにくい場所というのをいいことに、エポキシパテで粘土細工をすることにしました。クチャクチャと練って、適当に盛り付けます。薄く切ったプラ版を挟み込んでそれらしい形に整えていきます。表面は水でぬらしたコテでツルツルにします。だんだんらしくなってきました。私にはコレで十分です。さぁ、このことは忘れることにしましょう。

(全作品完成まで あと15)

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