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ドイツ重戦車・タイガー1初期生産型 その2 組み立て完了

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/48 Maker : タミヤ Post : 44-2


組み立て完了

ドイツ重戦車・タイガー1初期生産型 組立て完了

ドイツ重戦車・タイガー1初期生産型 組立て完了

昨夜はプラモを作る時間がたっぷりあったので一気にくみ上げてしまいました。さすがはタミヤの製品です。精密感はバッチリなのに、ドラゴンのように鬼のような部品点数も無く、どんどん組めました。

しかもパーティングラインもほとんど無く、ゲートも細いので処理も楽です。パーティングラインが無いとこんなにも早く組めるものかと感心しますね。結局プラモの組み立て作業の大部分って、部品の修正作業ですからね。そういえばエクボ(ヒケ)も一カ所もありませんでした。

写真で見るとわかりますが、履帯とホイールが本体から離れています。履帯とホイールは全部接着されているのですが、本体には接着していないので、取り外すことができます。これでいくらか塗装作業はやりやすくなりそうです。

ディテールアップ

タイガー1初期生産型 ディテールアップ

タイガー1初期生産型 ディテールアップ

小さなキットなのでディテールアップもそこそこです。以下の部分をディテールアップしてみました。まずは砲塔の天井の板に溶接の痕をつけてみました。目立つ箇所なのにつるつるだったのです。やりかたは、溶接の痕をつける箇所に彫刻刀でV字型の溝を掘ります。そこにのばしランナーを埋め込んで、流し込み接着剤をべたべたと塗りのばしランナーを溶かします。柔らかくなったランナーを金属のへらでつついてデコボコにして溶接痕らしくしました。

同じようにして車体の前面の垂直な板とボンネット(?)の間の溶接痕もつけました。こちらは溝は掘りませんでした。

主砲の付け根の板に鋳造肌のテクスチャをつけました。溶きパテでデコボコにして、軽く紙ヤスリをかけてそれっぽくします。最後にエッジの部分だけをゴムのヤスリをつけたハンドリューターでドライブラシのようになぜて、なめらかにします。写真などでみるとそんな感じになってますからね。

エンジンの上にメッシュを貼り付けました。エッチングパーツじゃなくって、汎用の網です。ヘッドライトのコードをのばしランナーで追加しました。牽引用のワイヤーと履帯交換用の細いワイヤーは流し込み接着剤で柔らかくしてクネクネとしわをつけました。

砲塔に予備履帯を取り付けるためのパーツをプラ版で作って取り付けました。1/35 のドラゴンのキットのパーツを参考にしてよく似た形にしてみました。なにしろ1個が 4mm × 1.8mm というサイズです。大きさも形も不揃いになってしまいました。いい加減な工作ですが、1/48 ですので色を塗ってしまえばそれらしく見えると思います。

(全作品完成まで あと13)

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