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イギリス・巡航戦車セントーMk.4 その7 完成!!

Category : 完成 AFV フィギュア イギリス

Scale : 1/35 Maker : タミヤ Post : 82-7


フィギュアの塗装

巡航戦車セントーMk.4 フィギュアの塗装

巡航戦車セントーMk.4 フィギュアの塗装

たった2体しかないとはいえ、乾かないと次に進めないためそれなりに時間がかかります。次は何を作るかはもう決めてはいるのですが、さすがに次に取りかかるのはポリシーに反するので止めておきます。

テレビを見たりしながらお茶の間でのんびりと作りました。エナメル溶剤の油くさいにおいをプンプンさせているのですが、どうやら私の家族たちは麻痺してきたようです。最近ではあまり臭いといわなくなりました。しめしめ(^o^)

とてもできの良いフィギュアで、なかなか良いお顔をしています。ドイツ兵をぶっ飛ばしてノルマンディに上陸を果たし、ご満悦の笑顔です。特に戦車長(グリーンの戦闘服)はアドレナリン出まくりの表情です。

完成!!

イギリス・巡航戦車セントーMk.4 1/35 タミヤ

イギリス・巡航戦車セントーMk.4 1/35 タミヤ

戦車兵を砲塔に乗せたら完成です。良い雰囲気です。ドラゴンの超絶キットの疲れを癒すために手がけたタミヤの連合軍戦車なのですが、どっこいすごく良いできでした。タミヤさんごめんなさい。非常に作りやすく、説明書も見やすく、そしてパーティングラインがとても薄く、処理が非常に楽でした。キットのまま作っても精密感のあるセントーがであがりますが、ちょっとだけ手間をかければずっとよくなります。私が行ったディテールアップは、主に小さな手すりを銅線に置き換えることと、フェンダー部分です。フェンダーは目立つので効果は大きいと思いますよ。

付属のフィギュアのできも良く、ニッコニコの笑顔がいいですね。ワインの瓶とかランプが一緒に入っているのですが、どう使うのでしょうか?とりあえずストックしておきます。

イギリス戦車は他の国の戦車(ドイツ、アメリカ、ソ連、フランス、チェコなど)と違って操縦手用の窓が右側にあります。これはイギリスがその他の欧米の国と違って日本と同じ左側通行に由来します。戦車も自動車と同じで右ハンドルなんですね。

大きな数の少ない転輪、後ろについた機動輪などソ連のT-34にそっくりの足回りです。アメリカ人のクリスティの発明なのですが、なぜだかアメリカ軍は採用しませんでした。この方式がいかに優れているかは後の歴史が証明しています。

前から見たセントーMk4です。エッジに入れたドライブラシが効いて、フェンダーがすごく薄く見えます。エッチングでも何でも無いんですよ。キットのプラパーツの端を薄く削っただけです。斜め前からみたセントーMk4です。砲塔のデカールのシルバリングを消すのは並大抵ではありませんね。クリアを下塗りしたのにまだ段ができています。やはり研ぎ出しをしなければいけなかったようです。マークソフターのつけすぎでよれてしまいました(涙)。後ろから見たセントーMk4です。エンジンデッキ上の手すりはモールドを削り取り銅線で作りました。パステルワークが効いて、鉄板の表面に表情が出ています。真横から見たセントーMk4です。キット付属の軟質プラの履帯ですが、モールドもシャープで塗装もきっちりできます。瞬間接着剤で転輪に接着しただけですが、まずまずの垂れ具合です。真上から見たセントーMk4です。黒(もしくは濃い色)で下塗りし、パネルの縁を残して塗る方法がありますが、パステルワークでも同様の効果を出すことができあます。むしろパステルの方が手軽で簡単なのですが、強くこすると取れるのが難点ですね。セントーMk4に付属のフィギュア2体です。上陸に成功したためか、笑顔がこぼれています。パーツ数は少ないのですが、よくできたフィギュアです。ノルマンディ上陸を果たしたセントーMk4です。背景のアメリカ兵がもう少し小さく写っていてくれたらよかったんですけどね・・・こういう写真は限られていますからね。

 

(全作品完成まで あと10)

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