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ワイバーンS.4後期型 その6 塗装

Category : 飛行機

Scale : 1/48 Maker : トランペッター Post : 107-6


機体の塗装1色目

ワイバーンS.4後期型 機体の塗装1色目

ワイバーンS.4後期型 機体の塗装1色目

いよいよ機体の塗装です。あのカッコイイツートンカラーにするのです。ワクワクしますね。艦載機ですから、タイガースファン・・・止めい(+_+)\バキッ!
上から見たら海の色に近い濃いグレー、下から見たら空の色に近い水色っぽい色に塗られます。イルカとかと同じ塗り分けですね。

機体下面の水色はダックエッググリーンです。水色と言うよりは薄い緑色です。そして機体上面のグレーはエクストラダークシーグレーというグレーの海の色そのものです。どちらもクレオスのMr.カラーです。

これは1色目のダックエッググリーンをエアブラシで塗装し、さらに2色目にそなえてマスキングした状態です。主翼の付け根の奥まった部分のマスキングが大変で、うまく境目になっているのかよくわかりません。あの排気管の部分がじゃまですね。

機体の塗装2色目

ワイバーンS.4後期型 機体の塗装2色目

ワイバーンS.4後期型 機体の塗装2色目

続いて2色目のエクストラダークシーグレーを塗ります。マスキングをした上から吹き付けていきます。うまくマスキングが出来ているか少々不安ですが、そんなことを気にしていてもしかたがありません、ガンガン行きます。

塗料が乾いたらマスキングを剥がします。ラッカー系は塗膜が強いので、マスキングテープを剥がすときも不安感は少ないですね。それでも慎重にべりべり剥がして行きました。なんとかきれいに塗れたようです。

若干ラインが乱れたりした部分とかはみ出た部分を筆で修正します。どこを直したかって?それは秘密です。

最終の組み立て・細部の塗り分け

フラップやキャノピーを接着します。主翼の端の翼端灯も着色して接着です。透明パーツの接着にはボンドウルトラ多用途クリアを使います。これならば透明パーツを溶かして曇らせる心配がありません。

つづいて、排気管やロケットブースターの吹き出し口も塗り分けます。機体の乾燥待ち時間には主脚にブレーキパイプを付けました。ブレーキパイプの配管は資料がなかったので適当にしたのですが、その後実機の鮮明な写真をネットで見つけました。ほぼ予想したとおりの位置だったのでこれでよしとしました。あ~良かった♪

まだデカール貼りなどにそなえて主翼は接着してありません。が、主翼をつないでいるジョイントのパーツが変な形をしているのですが、これが若干弱くて4本のうち、2カ所も折ってしまいました。折れた箇所は中に穴を開け、0.5mmの真鍮線で軸を打ちました。これで頑丈になります。こんなところで金属加工ができれば翼を可動式にでるんですよね。ぐいっと引き出してクニャッと曲がる・・・いいですね・・・あこがれますね。

(全作品完成まで あと18)

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