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ドイツ・自走砲搭乗員セット Op.135 制作開始

Category : AFV フィギュア ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ミニアート Post : 135-1


ブルムベア搭乗員募集中!!

ドイツ・自走砲搭乗員セット 1/35 ミニアート

ドイツ・自走砲搭乗員セット 1/35 ミニアート

ブルムベアのインテリアを塗装したのですが、2輛を同時に塗装したため、塗装の乾燥待ちも2輛同時です。空いた時間にお手つきの2号戦車を作れば良さそうなものなのですが、ここはひとつブルムベアの完成を早めるべく、次のキットに手を付け、フィギュアの組み立てにはいることにしました。

今回使うのはミニ・アートのドイツ・自走砲搭乗員セットです。本来はソ連のSU-76自走砲のドイツ軍ろ獲仕様キットに付属するフィギュアなのですが、ミニ・アートはフィギュア単体でも発売するので、利用範囲が広いと判断して買って置いた物です。ちょっと強面のドイツ兵が5体入っていますが、一人はすでに3号突撃榴弾砲に乗せてしまったので、今回は残りの4人を作ります。4人の内一人はブルムベア初期型(トライスター)に、残りの3人はブルムベア中期型(ドラゴン)に配属します。これで全員の行き先がきまってやれやれです。

ミニ・アート独特の強面ドイツ人です。未塗装のフィギュアは白目を剥いていますから、そりゃ恐いのなんのって・・・ヴォル・・・例のあの人なみです。

実は更新が一日空いたのはハリー・ポッターの最終巻が届いたからで、2日かけて2冊を一気に呼んでしまいました。大きな流れでは予想通りの展開ですが、細かいところで思いもよらぬはらはらドキドキ、しかもこれまでの疑問が一気に解決!と、非常に上手い展開でした。正直オモシロかったです。

ブルムベア初期型

ブルムベア初期型 フィギュアの組み立て

ブルムベア初期型 フィギュアの組み立て

まずは一人をトライスターの箱絵のように乗せてみました。服は普通の戦車乗りが着ているような形をしていますが、前の合わせが箱絵よりも大きくなっています。年式が違うのでしょうか、これをブルムベアの初期型に乗せても良いのかどうか良くわかりません。とりあえず黒服にしてみようとは思っているのですが・・・

トライスターの箱絵ではこの写真と同じアングルでイラストが描かれており、戦車兵が少し小さいのか、ものすごい巨大な壁のような戦車に見えます。実験で同じ角度から撮影してみましたが、やはり壁のようには見えませんよね。カッコいいイラストなんですが、人だけチョイとちいさかったですね。

ブルムベア初期型は砲手の真上がハッチになっており、ガバッと開きます。一方、車長用のハッチは非常に小さいので、この箱絵でも砲手の真上のハッチから身体を出しています。私もそれに倣ってみました。

ブルムベア中期型

ブルムベア中期型 フィギュアの組み立て

ブルムベア中期型 フィギュアの組み立て

一方中期型では砲手の上は開きませんから、車長はちいさなハッチから出なければなりません。このハッチ、かなり狭いので左右の足の股の所を削り足をすぼめてもらいました。

そして残りの二人はそのまま中期型に乗っかってもらいました。中期型の3人はドラゴンの箱絵にならってフィールドグレーの戦闘服にするつもりです。兵科色は砲兵の赤にします。

これでお手つきキットが4つになってしまいましたが、優先順位としてはブルムベア2輛を先に完成させます。その塗装の乾燥の合間をぬって、フィギュア4体を作るのですが、たった4体ですから案外先にできちゃったりして・・・

(全作品完成まで あと38)

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