RMS・タイタニック その4 電飾とセントな井の組み立て
2018年1月14日
このキットの売りは電飾用のLEDや電池ボックスなどがセットで入っていることで、箱の中味だけでだれでも光るタイタニックを作る事が出来ることです。今回はその電飾セットを船体内部に組み込みます。これで船体の組み立てを開始することができます。
詳しくはつづきをどうぞ…
電池ボックスと配線
飾り台の内部に電池ボックスとスイッチ、配線を仕込みます。説明書に書かれている通りに配線すればいいので簡単です。電池はたまにLEDにはエネループなどの充電式電池は不可って書かれていることもあるのですが、今回はやってみたらちゃんと光ってくれました・・・というか、大抵光りますけどね。
LED
LEDの脚を曲げて向きを間違えないように配置します。これをキットに付属の導電性のテープで固定します。電気を流すテープだなんて便利なモノがあるんですね。たくさんハンダ付けをしなくてすむので助かります。
試験点灯
試験的に点灯してみました。船体の裏側は銀色で塗ってあるので光が透けて見えることは無いのですが、船体の黒い部分と白い部分の間に微妙な隙間があるのでそこから光が漏れてきます。これは後から対処が必要ですね。頑張ってピッタリと接着できればいいのですが、完璧には無理そうです。
船体の組み立て
船体パーツを接着します。船底に黒い船体パーツを接着し、さらに艦首と艦尾に白いパーツを取り付けます。なかなかキレイな船体です。さすがは豪華客船ですね。
飾り台に付いているので壊す心配も少ないのでスクリューも取り付けます。スクリューは3つです。左右のスクリューは3枚プロペラでどちらも蒸気圧でピストンを押すレシプロ蒸気機関で回します。中央の4枚プロペラのスクリューは蒸気の廃熱を利用した蒸気タービンで回すスクリューです。燃費の向上やスピードアップのために付けられたそうですが、蒸気圧が廃熱利用のためあまり高くなく、それほど威力はなかったそうです。
それにしても小さな舵ですよね。この船体のサイズから考えると、この舵が1枚だけというのは、素人目に見ても、いかにも心許ないような気がします。実際氷山を発見した折も、必至で舵を切るもののまるで舵が利かず、そのまままっすぐ氷山に激突してしまったようです。なんだかな~ですね。
船首に錨を取り付けました。錨は金色だそうです。さすがはタイタニックですね。良いアクセントになります。次回は甲板から上の部分の製作にはいります。だんだん形になってくるので楽しみです。
(全作品完成まで あと124)
関連するコンテンツ
作品No.437の記事一覧
- RMS・タイタニック Op.467 制作開始 (2018年1月9日)
- RMS・タイタニック その2 展示台 (2018年1月10日)
- RMS・タイタニック その3 船体の塗装 (2018年1月13日)
- RMS・タイタニック その4 電飾とセントな井の組み立て (2018年1月14日)
- RMS・タイタニック その5 船首甲板 (2018年1月16日)
- RMS・タイタニック その6 船尾甲板 (2018年1月17日)
- RMS・タイタニック その7 客室1層目と追加の透け防止策 (2018年1月18日)
- RMS・タイタニック その8 船室2層目 (2018年1月20日)
- RMS・タイタニック その9 最上階と屋上デッキ (2018年1月21日)
- RMS・タイタニック その10 完成!! (2018年2月3日)
コメントを残す