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RMS・タイタニック その6 船尾甲板

Category : 艦船

Scale : 1/700 Maker : 童友社 Post : 437-6


船尾甲板の製作

船首の甲板につづいて今回は船尾の甲板を塗装して組みたてました。船首と同様に塗分けてから組みたてます。

通風筒

通風筒

この手の船は大きな船体の奥まで新鮮な外気を取り込むためにたくさんの通風筒が甲板に立っています。ここに写っているだけでも半分も無いくらいです。この通風筒ですが当然中は穴が空いていてパイプになっているのですが、キットでは全部詰まっています。大して目立つわけじゃ内のですが、ここはバードリルで少しだけ穴を開けてやります。ただ真っ白なのでちゃんと空いているのかちょっと分かりにくいです。

船尾甲板の組み立て

船尾の甲板を塗分け、さらに各パーツを塗装して取り付けます。先ほどの通風筒もちょっとだけ穴を開けています。こうして大写しにすると結構粗が目立ちますね。気がついた部分だけでも修正しておかないとね。

操舵用の舵輪がこんなところにあります。舵の真上ですからたしかに作りやすいのでしょうが、操舵手はいつも外の吹きっさらしですから大変だったでしょうね。せめて周りを囲って部屋にしてあげてもよさそうな気もしますね。

(全作品完成まで あと128)

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