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ノースアメリカン・P-51Cマスタング Op.445 制作開始

Category : 飛行機

Scale : 1/72 Maker : アカデミー Post : 445-1


ノースアメリカン・P-51C

M48A5パットンのデカール乾燥待ちの間に次のキットの製作に入ります。次のお題は飛行機です。それもチョイと古い型のマスタングです。アメリカ陸軍の戦闘機P-51マスタングは凡庸な戦闘機だったのですが、イギリスのロールスロイス社製のマーリンエンジン(スピットファイアのエンジン)を搭載して俄然性能が向上し名機となりました。その最初のモデルがB型とC型で、生産された工場によって型が違いました。マスタングがさらにメジャーとなったのはつるんとした防滴形風防を装備したD型なのですが、今回作るC型はそういう意味では初期型のマスタングと言えます。現用のジェット戦闘機みたいな防滴形風防にくらべるといかにも昔の飛行機って感じがするC型ですが、これがまた味がありますね。

キットはアカデミーの1/72です。ずいぶん古いキットでプラモ屋さんの棚で売れ残っていたのを、売り尽くしの半額セールで購入です。元々800くらいしかしないキットなので、あり得ないほどの安い価格で買ってます。なんかすっごく得した気分ですね。

では早速作ります。

コクピットの塗装と組み立て

コクピットパーツの組み立て

まずはコクピットを組みたてます。それぞれのパーツを切り出して整形します。とにもかくにも塗装して貼り合わせないといけません。

コクピットの塗装

コクピットを塗装します。1/72ですからね、ザックリと塗装してスミイレして組みたてるだけです。タミヤのキットなんかはこのあたりもしっかりと再現されているのですが、安いキットですからこんなもんですね。でも小さいキットなので正直これくらいでも十分です。

機体の貼り合わせ

機体の貼り合わせ

機体の左右を貼り合わせます。パーツの合いは何ら問題がありませんが、合わせ目は完全に消えるわけではありません。ここはパネルラインを彫りながら合わせ目を消していきます。

機体の組み立て

翼の組み立て

主翼と尾翼も組みたてて取り付けます。翼の付け根もほとんど問題なく、ピッタリと付きました。ただ・・・

少しだけ段ができた

この部分に少しだけ段差ができました。リベットの痕を消さないように(というか追加で彫りながら)段差をガシガシ削り取りました。飛行機のキットで全ての合わせ目がピッタリとはまった経験はタミヤ以外ではありません。よっぽど大変なんですね。安いキットなのでこれくらいの段差は文句を言っては行けません・・・って、こればっかし(;^ω^)

(全作品完成まで あと130)

 

 

 

 

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