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ホンダ・CB400FOUR その5 フレームの制作とパーツの組み付け

Category : 自動車

Scale : 1/12 Maker : アオシマ Post : 458-5


フレームの制作と書くパーツの組み付け

フレームに組み付けるパーツが整ってきたのでフレームを組み立ててそれらを納めました。このあたりの組み立てやすさはタミヤ製のバイクキットに一日の長があります。これらのパーツをキッチリと組み付けるのはなかなか骨が折れましたが、丁寧に進めればそもそもの設計はカッチリしているので、問題無く組み付けることが可能です。

詳しくはつづきをどうぞ…

リアフェンダー

リアフェンダーの組み立て

フレームに組み込むパーツのうち残っている物を作ります。まずはリアフェンダーです。フェンダーをフレームに付けるためのパーツは説明書ではフェンダーに付けるように指示されていますが、組み立てやすさとしっかりと位置を決めることを考えてフレーム側に取り付けることにしました。

後ろ半分はメッキパーツで、ここにテールランプが付くのですが、メッキパーツなのでメッキを剥がさないと接着できません。でも正確に接着面だけのメッキを剥がすのは困難なので、合成ゴム系のボンドで接着しました。

バッテリーとエアフィルター

次にバッテリーとエアフィルターを作ります。バッテリーは塗り分けのためにマスキングをしたのですが、よくよく説明書を見てみるとクリアパーツのバッテリーは白で塗れと指示されていたので、白で塗ってからマスキングのしなおしです。その他のパーツも塗装して組み立てました。エアフィルターにはエレメントのパーツも用意されているのですが、ここは塗り分けること無くフタをしてしまいました。だって、まったく見えなくなりますからね。

フレームの組み立てと塗装

フレームの組み立てと塗装

フレームを組み立てます。同じツヤ有りの黒で塗装するパーツで接着できそうなものは全部付けちゃいます。ほんとはスイングアームもこのタイミングで組み込まないといけないのですが、なんとか後からでもコジて押し込めそうなので塗装後に取り付けることにします。

合わせ目はパテで埋めて消したりしてからツヤ有りの黒で塗装しました。

フェンダーの取り付け

フェンダーの取り付け

フレームにはフェンダーを受けるパーツを先にしっかりと固定していますから、そこにフェンダーを接着すれば位置がちゃんと決まります。

エンジンなどの組み付け

エンジンなどの組み付け

エンジンなどを組み付けていきます。タミヤのキットではフレームにエンジンを取り付けるためのダボはかなりしているので、確実に固定できるのですが、アオシマではそれほどしっかりとしていないので、すりあわせをしっかりとしながら、じっくりと固定していく必要があります。

狭いところに上手い具合に大きなパーツを押し込むためにちょっと工夫が必要でした。一番最初にエアフィルターとバッテリーをはめます。これはまだ未接着です。次にエンジンにキャブレターを仮り組みした状態でフレームに入れ、エンジンをフレームに接着します。ここでしっかりと位置を決める必要があるので流し込み接着剤を流して、確実に固定されるまで待ちます。エンジンがフレームにしっかりと接着されたら、キャブレターとエアフィルターのいちを決めてそれぞれを流し込み接着剤で固定しました。またその際、バッテリーとエアフィルターをフレームに固定します。

フレームの組み立て

書いてしまうと簡単そうですが、実は結構苦労しました。はやり説明書に書かれているように全部のパーツを挟み込んでから左右のフレームをあわせた方がいいのかもしれませんが、それではフレームの合わせ目処理とかがやりにくそうですし、あちらが付けばこちらが付かず状態になりそうです。フレームを先に組み立ててしまうわたしのやり方はかなり強引で必ずしも正解とは言えないかも知れませんが、おかげでこの複雑なパーツの組み付けは思いのほか上手くいきました。

フレームの制作と書くパーツの組み付け

ショックアブソーバーを組み立てて取り付けます。メッキパーツの接着には合成ゴム系のボンドを使いました。ボンドGPクリアーです。チェーンカバーも同様に取り付けました。これでフレームとそれに取り付けるパーツの組み立ては完了です。次はフロントフォークと前輪を作ります。

(全作品完成まで あと126)

 

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