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Sd.Kfz.164 ナスホルン Op.461 制作開始

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ドラゴン Post : 461-1


Sd.Kfz.164 ナスホルン

ドイツ軍は自走砲の台車として使うために4号戦車と3号戦車のパーツを使って自走砲専用の台車を開発しました。その台車にキングタイガーやエレファントに搭載されたのと同じ71口径の8.8cm砲を乗せたのが重対戦車自走砲のナスホルンです。、オープントップで余り厚くない装甲のため戦車との撃ち合いには不向きですが、射程距離が長く貫通力のある長砲身の8.8cm砲を搭載したナスホルンは強力な待ち伏せ兵器です。同じ車体に15cm重榴弾砲を搭載したのがフンメルです。

キットはドラゴンの4in1で、極初期型・初期型・指揮型・初期の指揮型の4種類を作り分けることができます。今回はその中でも箱絵のまま初期型を作ることにします。

では早速制作に入ります。詳しくはつづきをどうぞ…

車輪の組み立て

車輪の組み立て

まずはお約束の車輪の組み立てからです。4号戦車系は足回りの組み立てはパーツが多くて大変です。それでも一時のメチャメチャにパーツが多かった頃に比べるとスマートキットになってからはそこそこの数になったので助かります。

サスペンションの組み立て

サスペンションの組み立て

サスペンションを組み立てます。4号戦車のサスペンションがそのまま付いています。スマートキットなので可動式にはなっていません。ジオラマにするわけじゃ無い場合はこれで十分ですね。

上部転輪は二枚合わせになっているのですが、車体側の一枚だけを車体に接着します。これは組み立てた履帯を外し易くするためです。

車輪の仮り組み

車輪を仮り組みしてみます。塗装の時に履帯と一緒に外せるように、ただはめてあるだけです。組み立てはまだ序の口ですが、今日はここまでです。

(全作品完成まで あと125)

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