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Sd.Kfz.164 ナスホルン その4 車体上部の組み立て

Category : ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ドラゴン Post : 461-4


車体上部の組み立て

車体上部、特に車体の前半分に付く細々としたパーツを組み立てました。4つのタイプを作り分けられるキットなので、どのタイプを作るのかを決めたら間違えの無いように説明書を見るときは注意が必要です。

詳しくはつづきをどうぞ…

車体前部の組み立て

車体前部の組み立て

車体前部の装甲板には様々なタイプを作り分けられるようにパーツの接着箇所がうっすらとモールドされています。ここの不要なモールドを削り取ります。ヘッドライトは初期型の場合左のフェンダーにだけあるのですが、私はうっかり右のフェンダーに穴を開けてしまったので、ごまかすのに苦労しました(;^ω^)

車体にはヘッドライトに電源コードをつなぐための出っ張りがあります。最近のキットでは電源コードもパーツ化されていることが多いのですが、このキットではコードはありません。ここはハンダ線とかを使って再現してやるのがいいのでしょうが、今回は素組みでの制作依頼なのでぐっと堪えて追加工作はやりません。

ジャッキ

ジャッキを組み立てます。AFVモデルはほぼ組み立ててから塗り分けるのですが、ジャッキは付けてしまうと塗り分けが大変そうなので、塗ってから取り付けることにしました。

ジャッキの組み立て

ちょっとピンぼけ写真ですみません。ジャッキは留め具で車体に付けられているのですが、その留め具はジャッキ側に接着してあります。

履帯のチェック

車体上部の組み立て

そろそろ履帯が固まって来たようなので、一度うまく外せるか試してみます。先に転輪を外してから両端の起動輪と誘導輪を引き抜きます。どうやら上手くいったようです。ただ油断は禁物でこのまま放置すると接着剤の揮発とともに接着面が縮んでしまうため、履帯がわずかに小さくなります。なにしろ連結箇所が100を越えるわけですから、それぞれがほんの0.0何ミリ縮んでも全体では数ミリの誤差とりはめられなくなるからです。そこでこの後の行程でもしばらくの間は履帯をはめたままにしておきます。

(全作品完成まで あと125)

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