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日本海軍・特型潜水艦 伊-400 その6 完成!!

Category : 完成 艦船

Scale : 1/350 Maker : タミヤ Post : 353-6


ウオッシング

特型潜水艦 伊-400 ウオッシング

特型潜水艦 伊-400 ウオッシング

いよいよ最後の仕上げに入ります。まずはウオッシングです。ウオッシングはタミヤのスミ入れ塗料のダークブラウンを使います。最近のお気に入りはクレオスのウオッシング塗料なのですが、タミヤの残っているので使わないとね。

甲板はマホガニーなのでダークブラウンがあまり目立たないため、ブラックを使ってスミ入れしました。

特型潜水艦 伊-400 錆を流す

特型潜水艦 伊-400 錆を流す

海水が良く流れそうな場所に錆を流します。錆はAKインターラクティブのラスト・ストリークスを使います。その名の通り、錆が流れた様子を再現する塗料です。

筆で筋を描いたら、溶剤でぼかします。流れる場所は箱絵を見ながらそのマネをしました。

海軍旗

特型潜水艦 伊-400 海軍旗

特型潜水艦 伊-400 海軍旗

キットには薄い紙に印刷された海軍旗が入っています。さまざまな艦船で使えるように色々なサイズが入っているのですが、その中から説明書の指示があったサイズの旗を切り抜きます。

小さいのでキレイに切り抜くことができず、また裏表で貼り合わせるのですが、少しだけずれたようで、周囲に枠が残ってしまいました。なかなか難しいですね。

空中線

特型潜水艦 伊-400 空中線

特型潜水艦 伊-400 空中線

潜水艦は海の中に潜らないといけないので、水の抵抗になる張り線はあまり張られていません。ですが、船体には空中線を張るためのポールや台が用意されているので、そこに貼らないといけないですよね。

箱絵を見ても、あまりよく分かりませんし、資料らしい資料も無いので、ネットで画像をいろいろと探したのですが、よくわからなかったので、それらしく張ってみました。

陳列台

特型潜水艦 伊-400 陳列台

特型潜水艦 伊-400 陳列台

キットに付属の陳列台は船体にネジ止めできるので、早い段階で固定して、持ち手として使ってきました。

最後にこの陳列台を取り外し、ツヤ有りの黒で塗装しました。そしてキットに付属の銘板のシールを貼り付けて完成です。

完成!!

i400_6_6

実はオマケの魚雷と乗員フィギュアがあるのですが、フィギュアはまるでクッキーマンなので作るのを止めました・・・ってことで、これにて全ての作業が完了したので完成です。

前から作りたいと思っていたのに買いそびれていたタミヤの伊-400ですが、スペシャル・エディションとして再販されたので、速攻でゲットして制作しました。タミヤクオリティの作りやすさと、スペシャル・エディションの内容でとても満足の行くキットでした。

あまり構造物の無い潜水艦ですが、伊-400は飛行機を3機も搭載しているので、少しだけ作りでがありますね。潜水艦としては破格の12.7cm砲を搭載しています。海に潜る潜水艦は通常の艦船と材質が違うのでしょうか、甲板の色が黒っぽいですね。晴嵐の角k能庫はクリアパーツになっており、格納状態が見えます。作られて間もない潜水艦ですが、錆は少し多めに流してみました。

 

 

 

“日本海軍・特型潜水艦 伊-400 その6 完成!!” への2件のフィードバック

  1. 長島政彦 より:

    いつも楽しみに拝見しております。見事なテクニックに脱帽しています。
    伊号400潜も制作記事を楽しみにしておりました。
    模型の制作とは関係ないので恐縮なのですが、
    最近のタミヤ製品の飾り台のネームプレート、「日本特型潜水艦」とあります。日本海軍特型潜水艦とすべきだと思います。海軍の字が抜けています。同社の雪風もそうです。
    同社のプリンスオブウェールズは、昔から「ロイヤルネイビー」とネームプレートにあります。
    何か(帝国)海軍と言う単語にアレルギーのある方々がいて、差し障りのないようにしているのかもしれません。
    “日本特型潜水艦”とは間の抜けたネームプレートのように感じられて、仕方ありません。

    • 根生 根生 より:

      長島さん、こんにちは、コメントありがとうございます。
      たしかにそうですよね。なんだか語呂も悪いし間抜けな印象ですよね。本来なら日本帝国海軍とするのが本当でしょうね。
      キットに入っている英語表記の銘板にはJapanese Navy とありますからね。おっしゃるようになにか政治的配慮でもあるのかと勘ぐりたくなります。

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