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3号突撃砲F/8型 その5 塗装

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : サイバーホビー Post : 232-5

3日も更新が空いた訳は・・・(T_T)

先週はなんだかおかしな週でした。やたらと客先へ出向いてする仕事が多く、しかもそのほとんどが満足できる結果で終わらないのです。やることなすこと全部裏目にでます。金曜日も3件回って、全部翌週へ課題を持ち越すような終わり方をしました。

出かけることが多いだけでなく、仕事の終わる時間も遅くなることが多かった上に、体調もすぐれず、疲れて帰宅しました。すると・・・

大破した4号架橋戦車

大破した4号架橋戦車

なんと仕事場の奥の部屋への出入り口近くに置いてあった4号架橋戦車が大破しているじゃありませんか。実はこの写真は当時を再現するために後から撮影したもので、この中には制作途中の3号突撃砲F/8型のパーツもまざっていました。

そうなんで、制作中の3突は4号架橋戦車の橋の上に乗せられたいたのです。ただ4号架橋戦車がクッションになってくれたのか、3突の被害はそれほどひどくなく、修理に手間取ったのはバラバラに砕けた履帯程度でした。

一気に食欲も無くなり、夢中で3突は修理しましたが、そのまま疲れ果てて4号架橋戦車はそのままプラゴミのゴミ袋行きとなりました。この写真は後日撮影のためにゴミ袋から回収されたものなのですが、それでも修理をする元気はなく、再びゴミ袋行きです。本当はジオラマにしようと思っていたのですけどね・・・

ただでさえ体調も悪く、そのうえ疲れ果てたところにこの仕打ち。さらにそんなところに置いてある方が悪い的な発言をされ、さらに落ち込んでしまいました。昔ならぶち切れて大暴れなんでしょうが、今回はそれすらできないほどの落ち込みです。

さすがにこんなことでプラモを止めようかなどとは思いませんが、翌日から風邪でダウン。結局金土日と3日間更新はしませんでした。というか、パソコンの電源を入れることもなく、ただボーッと過ごしていました。

でも今日からはまた仕事が始まります。元気をだしてやらねばね。プラモ日記の更新も再開です。

塗装開始

3号突撃砲F/8型 足まわりの塗装

3号突撃砲F/8型 足まわりの塗装

足まわりは自家製の影色で塗装しました。

3号突撃砲F/8型 戦闘室内部の塗装

3号突撃砲F/8型 戦闘室内部の塗装

室内はガイアのインテリアカラーで塗装します。まだバラバラにできますから塗り分けは簡単です。ただ、主砲のどこまでがインテリアカラーで、どこからが車体色なんでしょうね?よくわかりません。

3号突撃砲F/8型 基本色

3号突撃砲F/8型 基本色

今回は車体はジャーマングレーで塗装します。このF/8型が登場したタイミングはドイツ戦車の車体色がジャーマングレーからダークイエローに切り替わる時期だったので、説明書にも両方の指定があります。

冬季迷彩にするつもりでいるので、ここは冬季迷彩が良く映えるジャーマングレーで行くことにしました。

ジャーマングレーはそのままのジャーマングレーを使わずに、少しばかり明度、彩度ともに高いエクストラダークシーグレーを使いました。この色は現在i-modellers第2号で制作中のティーガー1極初期型に使ったのと同じ色です。パソコンのモニタによって見え方は異なるでしょうが、実際にはこの写真よりは少しばかり暗い色をしています。

ノテックライトが取れちゃっていますが、もともと折れやすいパーツなので、完成後に修理することにします。今直してもまたすぐに折っちゃいそうですからね。

(全作品完成まで あと87)

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