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ドイツ・3号突撃砲F/8型 その11 完成!!

Category : 完成 AFV フィギュア ドイツ

Scale : 1/35 Maker : サイバーホビー Post : 232-11


3号突撃砲F/8型 アンテナの取り付け

3号突撃砲F/8型 アンテナの取り付け

最後の仕上げにアンテナなどの壊れやすいパーツの取り付けとフィギュアの塗装を行いました。

詳しくはつづきをどうぞ。

履帯の連結ピンとアンテナ

3号突撃砲F/8型 履帯の連結ピン

3号突撃砲F/8型 履帯の連結ピン

エンジンデッキに予備の転輪が乗っているのですが、その穴には履帯の連結ピンが差し込まれています。これって他の戦車にはみられないおもしろい行為ですよね。やっぱり三突の様に回転砲塔持たない戦車(突撃砲ですけど)は足回りにかなり負担がかかるようで、履帯の連結ピンが折れやすかったのかもしれませんね。

3号突撃砲F/8型 アンテナ基部

3号突撃砲F/8型 アンテナ基部

続いてアンテナを取り付けます。アンテナはキットに付属のプラパーツです。真鍮製のアフターパーツに比べるとちょいと太すぎますが、プラパーツとしてはがんばった太さかと思います。

そして何よりもすごいのは、アンテナを留めている蝶ねじまでちゃんと再現されていることです。ドイツ軍のアンテナは電極となっている支柱に円錐形のパイプを差し込んで、上からバンドで締め付けて留めるようになっています。このバンドと超ねじは真鍮製のアフターパーツでは無視されている部分です。ドラゴンのこだわりを感じますね。

フィギュアの塗装

ミニアートの ドイツ戦車兵

ミニアートの ドイツ戦車兵

フィギュアはミニアートの冬服の戦車兵から1体を配属させました。塗装はいつもどおりアメリカーナです。白にはアイボリーをほんの少しだけ混ぜてあります。

防寒服はリバーシブルになっており、裏側は迷彩の布地がついています。フードの内側にちらりと見えますから、適当にそれらしく塗っておきます。

あんまりよく見えないのでいいのですが、ちょいと目玉が大きすぎましたね。帽子を目深にかぶっていてよかった(汗)。

完成!!

ドイツ・3号突撃砲F/8型 1/35 サイバーホビー

ドイツ・3号突撃砲F/8型 1/35 サイバーホビー

やっと完成しました。3号突撃砲 F/8型です。ジャーマングレーベースの冬期迷彩は久しぶりですね。記録をたどったらなんと5年ぶりということがわかりました。当時は白の上からドライブラシでグレーを描き込んでいたのですが、今回は白塗装が溶けて流れた状態を表すために、実際に水性塗料を車体の上で溶かして拭き取っています。今回のような拭き取りの方が簡単ですね。次はヘアスプレーとかを使った方法にもチャレンジしてみたいと思っています。

ドラゴンのキットはパーツ数も多く精密なのですが、けっして組み立てにくいことはありません。パーツの合いは抜群ですし、パーティングラインも最小限ですし、押し出しピンの跡は皆無です。何度作っても気分が良いですね・・・あの説明書を除けばですけど(笑)。おかげで組み立てまでは非常に早く進んだのですが、その後野暮用が多発し、結局3週間ほど完成に要してしまいました。でも履帯の向きを間違えた以外は満足のいく仕上がりです。3突は好きな戦車なので、まだまだ作りますよ。

さぁ、今晩にでもモケモケさんに持って行くことにしましょう。今年も残り1週間とちょっとしかありませんが、とりあえずギリギリセーフ・・・ということにしてください。

冬の東部戦線はドロドロなので、足回りは汚したい放題です。転輪の塗り分けなどまったくする必要ありません。履帯も車体も同じ色で楽ちんです。雪は水溶きボンドを塗った上に重曹をまぶして表現しました。水に少し重曹が溶けるのがまたイイ♪冬期迷彩はトールペイント用の水性アクリル塗料を筆塗りして、アルコールを染ませた綿棒で拭き取って表現しました。とっても簡単です。泥汚れはMIGピグメントにアクリルレジンを混ぜて塗りつけてあります。塗れた泥の感じが簡単に再現できます。塗れた泥(ピグメント+アクリルレジン)の上から粉上のピグメントをまぶして乾いた泥も表現してあります。戦闘室内はわりと再現されています。無線機のコードなんかを追加すればかなりカッコいいのでしょうが、今回は時間がないのでパスです。でも屋根を接着していないので、いつでも追加できます。たぶんしないけど(+_+)\バキッ!フィギュアはミニアートの冬期仕様の戦車兵を使いました。なかなか冬服の戦車兵のフィギュアセットって少ないので、選択肢がありません。

(全作品完成まで あと89)

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