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3号突撃砲F/8型 その8 冬期迷彩

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : サイバーホビー Post : 232-8

白塗り

3号突撃砲F/8型 水性アクリルで白塗り

3号突撃砲F/8型 水性アクリルで白塗り

まずは白塗りです。後からはがしますから、はがれやすいアメリカーナを使います。アメリカーナはトールペイント用の水性アクリル塗料でホームセンターなんかで簡単に手に入ります。

セトコのデルタカラーなんかの方が売っている店が多いかもしれませんね。どちらも同じような物です。

その魅力は低価格で、59mlも(タミヤの6倍!!)入って、1本あたり180円くらいなんですよ。激安でしょ。しかも隠蔽力は抜群で、さらに乾燥も早く(早すぎかも・・・)、溶剤は水ですからね、こちらも超低価格です。

ただし、一番の欠点はその塗膜の弱さです。もともとプラモ用ではないのですからしかたがありませんね。しかし今回はその塗膜の弱さが活躍するのです。

アクリル溶剤ではがす

3号突撃砲F/8型 アクリル溶剤ではがす3号突撃砲F/8型 アクリル溶剤ではがす3号突撃砲F/8型 アクリル溶剤ではがす

綿棒にアクリル溶剤をたっぷり染ませて表面をこすってやります。最初は堅かった塗料がすぐに柔らかくなって、剥がれてきます。どの程度剥がすかの調節もわりと簡単です。しかも実際の車両と同じで、角やボルトなどのように飛び出した部分が先に剥がれてきますから、自然とリアルになりますよね。

実車でも冬期迷彩は春には剥がせるように水性の塗料で行われたそうですから、雪解けのころにはかなり剥がれて下地が見えてきていたわけですが、それをそのまま再現したという訳です。

(全作品完成まで あと90)

スカイプ実証実験

昨夜はカレー屋さんの2階でi-modellersの編集会議を行いました。ただ編集会議と呼べる時間は最後のほんの20分程度で、第3号の特集の候補(かなり有力)が上がったくらいです。

で、何をしていたかというと、みんなで共同購入で買った個人輸入の激安海外プラモの受け渡しと精算をしたりしたのですが、なんといっても大部分はスカイプを使った遠隔地とのオンライン会議です。

「えっ?スカイプを使ったビデオ会議なんていまさらi-modellresが実証実験をすることじゃないって?」そうなんです。実証実験をしたのはスカイプのシステムではなく、スカイプを使って何百キロも離れたところにいるメンバーとお話をするのがいかに楽しいかという実証実験でなんですよ(笑)。

そして実験は見事に成功。気がついたら午前様でした。今度は多元中継でやりましょうね。私もスカイプ(Mac版)を多元中継のできるベータ版にアップしておきますからね。

で、本題の3突ですが、今回はいよいよ冬期迷彩です。昨今ではさまざまな方法があみだされ、ヘアケア製品が大活躍しているようです。お友達のとこやさんなんかは、職業柄そっちの造詣は深いので、かなりイケてそうなんですが、ヘアケア用品とはすっかり縁遠くなった(爆)私は、オーソドックスな方法で行いました。

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