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フンメル後期型 その9 デカール貼りと転輪の塗分け

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : サイバーホビー Post : 267-9


フンメル後期型

デカール貼り

デカールを貼ります。ドラゴンのキットに付属しているカルトグラフのデカールは大変質が良く、発色が良いだけで無く丈夫でしなやかで扱いやすいデカールです。

シルバリング対策は十分にしてありますが、数字と数字の間の余白は貼ってから乾くまでの間にデザインナイフで切り取りました。デザインナイフは歯が曲線になっている物を使い、歯のきっさきを使わないようにすることで薄いデカールを引っかけないですみます。

この後十分な乾燥をさせるために丸2日ほど放置します。

フンメル後期型

転輪の塗分け

乾燥を待っている間に転輪のゴムの塗分けをします。といっても転輪のゴムの塗分けに2日も3日もかかるわけじゃないですけどね。

ホントは i-modellers に掲載中のジオングを制作をこっそりと進めていきます。2つのキットを同時に作っていると頭の切り替えが必要にはなるのですが、時間は有効に使うことが出来るのでいいですね。

フンメル後期型

クリアコート

デカールが乾いたらツヤの統一とデカールの保護のために全体にクリアを吹きます。この後の行程でスミ入れを行うのですが、クリアに半ツヤを使えばこの作業がとてもやりやすくなります。ここでの半ツヤクリアのコートは1度で3つの目的が達成出来る美味しい作業なんですね。

(全作品完成まで あと86)

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