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第1航空戦隊 加賀 その9 艦橋の制作と甲板の退色

Category : 艦船

Scale : 1/700 Maker : フジミ Post : 422-9


艦橋の制作と甲板の退色

飛行甲板の端にちょこんと乗っているちっちゃな艦橋を作ります。パーツ数は多くないので、塗り分けの邪魔にならない程度に組み上げて塗装して取り付けました。

また飛行甲板がちょっと鮮やかすぎて体育館の床みたいだったので、Mr.ウエザリングカラーのマルチホワイトでフィルタリングをして退色させてみました。

詳しくはつづきをどうぞ…


艦橋の制作

艦橋の制作

艦橋を組みたてて塗装します。艦橋の床の部分はリノリウム張りのようなので塗装の邪魔にならない程度に組み上げてエアブラシで塗装し、床は筆塗りで塗分けました。その後組み立てです。

よく見ると屋根の上のアンテナ(タミヤの軍艦雑記帳には方位測定用のアンテナと書かれています)の小さい方がひどく傾いています。写真を見るまで全然気づきませんでした。ひどい老眼ですね(;^_^A
あとで直しておきます。

艦橋の制作

艦橋を甲板に据え付けてから、艦橋に登る階段を接着します。あとは甲板の周囲にある大きなアンテナを何本か立てると組立て完了ですが、ウエザリングの最中に折ってもいけませんから、先にスミイレなどを済ませることにします。

甲板の退色表現

甲板の退色表現

デカールで再現された甲板はワックスの良く効いた体育館の床みたいでピカピカです。スミイレをすれば少しは落ち着くとは思うのですが、先に白っぽく退色させてみることにしました。Mr.ウエザリングカラーのマルチホワイトやマルチグレー、グレイッシュブラウンを使ってフィルタリングします。デカールの保護にツヤ消しクリアを吹いているので、わりと塗料が残ってくれます。少しすすけた感じになりました。スミ入れ塗料が乾いたら上からもう一度クリアを吹いて保護します。

(全作品完成まで あと111)

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