軽巡洋艦五十鈴 その2 甲板と船体の塗装
2018年6月12日
甲板と船体を塗装して貼り付けました。甲板はリノリウム押さえのあの細い金色のラインを入れるのが最初の山場ですね。これがキレイに仕上がると俄然やる気が出てきます。
詳しくはつづきをどうぞ…
甲板の塗装
下地の金色がしっかりと固まったので上からリノリウム甲板色を塗ります。下地の金色は塗膜の強いラッカー系のMr.カラーで塗り、上のリノリウム甲板色は塗膜が比較的弱いタミヤの水性アクリルを使いました。タミヤが乾いたら塗膜が強くなる前に平たい金属板(クレオスの塗料撹拌用の棒)で線の上をなぞって塗料を削ります。その時2本同時に削ると線の上だけを削ることができます。慣れるまでは失敗して平らな部分までも削ってしまったのですが、だんだん上手になって必要なところだけを削れるようになりました。失敗した所は筆塗りでタッチアップしておきます。
わりと上手くいきました。いままでで一番上手にできた感じです。これで俄然やる気が湧いてきます。
船体の塗装
船体の塗装をします。使うのはタミヤの新製品のラッカー系塗料です。これに日本海軍の軍艦色だけで3種類も出ています。佐世保、横須賀、舞鶴と作られた造船所の場所ごとに違う色が発売されています。以前は日本海軍の軍艦色は1種類だったのですが、こうやって三色を比べてみると随分違います。さすがにこんなに違うとは思ってもみませんでした(;^ω^)
五十鈴は浦賀のドックで作られました・・・って、浦賀・・・ないじゃん(~_~;)
でもよく分かりませんが、浦賀は横須賀に近いので横須賀色で塗ることにします。たぶんこれでいいよね・・・
船体と甲板の端などを軍艦色で塗装して組みたてました。甲板の前後の軍艦色部分はマスキングで塗り分けています。甲板の上にある細かな塗り分け部分は筆塗りで塗り分ける予定です。こんなのチマチマとマスキングするよりも、後から筆で塗り分けた方が楽ちんですからね。以前マスキングで塗り分けたことがあるんですが、その時でもマスキングのミスを結構筆塗りで直さなければいけなかったので(単に私がマスキングが下手なだけなんですけどね)、1/700は最初っから筆塗りで塗り分けることにしています。
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