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護衛艦DDH181ひゅうが その3 甲板の塗装

Category : 艦船

Scale : 1/450 Maker : ハセガワ Post : 465-3


甲板の塗装

船体の塗装をする前に先に飛行甲板の塗装をしました。甲板の塗装は説明書ではMr.カラーの307番にツヤ消し黒を1割混ぜて作る用に指示されていますが、グレーは手持ちでたくさんもっているので、実際の艦の写真と比べて近そうな色を選びました。結局選んだのは331番のダークシーグレーです。艦橋のパーツは接着してないので、甲板の部分をザックリと全体にエアブラシでブワーと吹いています。

甲板のマスキング

甲板のマスキング

甲板色の部分をマスクします。キットのサイズがおおきいのでマスキングテープが大量に要りますが、ホームセンターで買った3Mのお徳用マスキングテープを使います。プラモ屋さんで買うタミヤのテープに比べると半額以下なのでどんどん使えます。しかも、タミヤ製品に全然まけてません、というか・・・タミヤ製品って3Mなんじゃないかと思うくらい色とかそっくりです(;^ω^)

甲板のマスキング

大きなキットといえども小さな塗分け箇所もちょこちょこあります。そんなところは小さく切ったマスキングテープを貼り合わせて形を作っていきます。もうつぎはぎだらけです。また、丸く抜く部分は似たサイズのパンチで丸く抜いたマスキングテープを貼っています。パンチの切れ味がイマイチであまりキレイに切れていませんが、まぁ小さな部分なので大丈夫でしょう。

次は船体の塗装と行きたいところですが、船体に付くキャットウオークやその他の細かなパーツを組みたてます。これらを付けてから甲板のマスキングをすると壊してしまいそうにナルので、先にマスキングを済ませてからパーツを取り付けます。それが済めばやっと塗装ですね。

(全作品完成まで あと124)

 

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