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護衛艦DDH-81ひゅうが その10 スミ入れ

Category : 艦船

Scale : 1/450 Maker : ハセガワ Post : 465-10


スミ入れ

いよいよ仕上げの作業です。今回で仕上げてしまおうと思ったのですが、スミイレだけで1日使ってしまいました。いくらパーツ数が少ないお手軽キットといえども、サイズがおおきいので仕上げ作業はサイズなりに時間がかかりますね。大型キットを甘く見ていました(;^ω^)

スミ入れ

スミ入れ

スミイレをします。スミ入れ塗料は場所によって使い分けました。甲板はウエザリングカラーのマルチブラック、船体はグランドブランを使いました。船体は錆などを流すので、すこしぐらい赤っぽくなってもと思ってグランドブラウンです。甲板は白いラインが赤っぽくなるのがいやでマルチブラックです。

艦橋

艦橋の拭き取り

上の方から順番の作業して、下へ下へと拭き取っていきます。まず最初は艦橋からです。スミイレをすることで扉などがハッキリと見えるようになってきました。

甲板

甲板のスミ入れ

甲板のスミイレです。こちらはマルチブラックを使ってスミイレをしました。甲板に空いた小さな穴の一つ一つがクッキリと見えてきました。パネルグループごとに拭き取り加減を買えて色の濃い薄いを作ってみました。実際の船では補修塗装などで色が違う部分があったりします。それのつもりです。

キャットウオーク

キャットウオークのスミ入れ

キャットウオークのスミイレは細かなパーツのモールドがたくさんあったりして拭き取りがしにくいので、薄めたウエザリングカラーを流すだけにしています。拭き取らないので楽でいいです♪

船体

船体のスミ入れ

船体のスミイレをします。クリアコートを半ツヤにしてスミ入れ塗料がそこそこ残るように調整したつもりだったのですが、船体が大きいのでハンドピースが離れ気味になってたようで、表面がザラザラになりすぎちゃいました。その結果がこのとおりです(;^ω^)
予想外に汚くなりました。一生懸命拭き取ったのですが、長い任務からかえってきたひゅうがになってしまいました。まぁ、写真で見るほど実物は汚くないですけどね・・・と良いわけ(;^_^A

船の側面のパネルラインが凸モールドになっています。実際の船がどうなっているのかはよく知りませんが、飛行機キットの筋彫りと比べるとスミの残り方が違います。これも薄汚くみえる原因なんでしょうかね。凸モールドは慣れてないんでスミイレのコントロールが難しいです。

船体に空いている放熱用のルーバーは艦橋のようにデカールではありません、なるべく同じ様に見えるように黒でスミイレして強調しています。なかなか同じ様にならなくて苦労しましたが、十分とは言えないまでも結構それらしくなりました。なんでこっちの分はデカールを付けてくれないんでしょうね。ケチ!!

スミ入れ

スミ入れ塗料がもともとツヤ消しなのでフィルター効果で全体はすでにツヤ消しになっていますが、スミ入れ塗料を保護するために一度ツヤ消しクリアを軽く吹いておきます。明日は海水や錆が流れてできるスジを付け用と思います。

(全作品完成まで あと123)

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