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黒騎士物語・3号突撃砲戦車G中期型 その2 足回りとフェンダーの組み立て

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : サイバーホビー Post : 476-2

足回りとフェンダーの組み立て

車輪に続いて今回はサスペンションなどの足回りのパーツと車体の後部、そしてフェンダーを作りました。フェンダーの組み立てはもう少し先の行程になるのですが、とにかく履帯を含めて足回りを全部組み立ててしまいたいので先にフェンダーを作ります。なぜここでフェンダーが必要になるのかは次回の更新で明らかになります。

詳しくはつづきをどうぞ…

足回りの組み立て

足回りの組み立て

サスペンションや起動輪、誘導輪の軸受けなど足回りのパーツを組み立てます。3号戦車のサスペンションは後のドイツ戦車の標準となるシンプルなトーションバーサスペンションなので、組み立て作業はとても楽ちんです。第1転輪と第6転輪にはダンパーが付いているのが分かります。実はパンターやティーガーにも同様に両端の転輪にはダンパーが付くのですが、車体の中に付けられているので、外からは見えません。壊れやすいパーツは装甲板の内側に入れてしまえば安心ですからね。

車体後部の組み立て

車体後部と誘導輪の組み立て

誘導輪の基部にある履帯のテンションを調整するパーツは説明書では組み立ててから車体に取り付ける様に指示されていますが、これは車体後部のパーツを付けてから、そこに順に取り付けながら組みたてていくとカッチリと作る事が出来ます。私はドラゴンの3号戦車を作るときはいつもそうしています。

赤丸で囲ったところは牽引フックを引っかけるところなのですが、パーツを無くしてしまったので真鍮線で作りました。

車輪の仮り組み

車輪の仮り組み

前回作った車輪を仮り組みしてみました。どれも差し込んであるだけなので簡単に取れます。全ての転輪がしっかりと地面に付いてくれるのを確認します。やれやれです。

フェンダーの組み立て

足回りとフェンダーの組み立て

フェンダーを取り付けます。フェンダーを付ける時には先に車体の前の装甲板を取り付けます。これが付いていないとフェンダーの位置決めがやりにくいですからね。これで足回りのパーツは履帯を除いて揃いました。次回は履帯の組み立てをします。これがなかなか面白い作業で、結構好きです。

(全作品完成まで あと123)

 

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