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8.8cmFlak41搭載試作対空自走砲4c型 その12 足まわりの汚しと組立て

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ブロンコ Post : 323-12


車体の汚し

車体下部の汚し

足回りを組み立てる前に車体下部を汚します。汚しはAKのアースエフェクトを中心にMIGピグメントのドライマッドなどを使って汚しました。

濡れたアースエフェクトの上からピグメントをまぶし、乾いたらこすって落としたり、溶剤でぼかしたり粉を追加したりして表情を出していきます。ですが、今回は戦闘室の壁の下になってあまり見えないので、わりとあっさりと作業を終えることにします。

足回りの組み立てと履帯の取り付け

足まわりの組立て

車輪も車体と同様にAKのアースエフェクトで汚します。履帯はエナメル系のアースエフェクトを使うと壊してしまいそうなので、よく似た色をピグメントで調色してアクリル溶剤で溶いて使用しました。

履帯にはピグメントの下地にダークアイアンを塗ってあるので、ピグメントが乾いたら堅めの筆でこすって余分のピグメントを落とすと同時に、地面とふれる部分に金属光沢を出しました。

車体をひっくり返して履帯を巻き付けます。少しきつめなので履帯の垂れは少なく、少々張りぎみです。

可動式のサスペンションに可動式の履帯を付けてますから、このように地面の凸凹に対して転輪が上がってくれます。良い感じですね。

(全作品完成まで あと90)

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