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3号戦車J極初期型 その4 基本塗装

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : サイバーホビー Post : 207-4


制作再開

5月25日にアップして以来制作の止まっていた3号戦車J極初期型の制作を再開しました。なぜこんなにも長期間にわたり制作がストップしていたかというと・・・まぁ、秘密です(+_+)\バキッ!

私はお手つきキットは忘れてしまわないように、非常に目立つ場所にまとめて陳列されていますその中には完成したとはいうものの、地面を付けようと思ってそのままになっている、隠れお手つきもあります。

そんなお手つきや隠れお手つきたちをなんとか年内にキッチリと完成させたいとおもっておりまして、それらの制作再開をボチボチとやっていこうと思っています。

基本塗装

3号戦車J極初期型 基本塗装

3号戦車J極初期型 基本塗装

3号戦車J極初期型は塗装色がジャーマングレーです。そのため下地に影色を吹いてもあまり効果がありません。そこで今回はサフも影色も吹かずに、金属パーツにメタルプライマーを吹いただけで、直接基本色を吹き付けました。基本色は最近マイブームのガンダムカラーのファントムグレーです。

実はこの作品、泥汚れの準備として重曹を水溶きボンドで貼り付けてありました。この技法はプラモ雑誌でみつけたものなのですが、実はコレには大きな落とし穴があって、この夏の湿気で重曹が溶け出し、塗料の外で再結晶をするというとんでもない事態が発生しました。そのため重曹を下地に塗りつけた作品はすべて白い点々が浮き出てきてしまったのです。

そのため、今回は水で重曹をキレイに洗い流してしまいました。泥の表現なら、自分でピグメントを作れる粉を使って安価にしっかりとした物が作れることがわかっていますので、今後はこの方法に切り替えます。

重曹で雪表現をしたヴィネットもなんと重曹が溶けて再結晶し、不思議な地形になってしまっています。我が家の場合、湿気対策を万全にするか、それとも重曹の使用を控えた方が良さそうですね。

ハイライト

3号戦車J極初期型 ハイライト

3号戦車J極初期型 ハイライト

基本色に白を2~3割混ぜた物を軽く吹き付け、光が当たって明るくなっている部分を表現します。 写真で見ても全然わかりませんよね。

もっとも自然に明るくなる部分を強調しているだけですから、はっきりとはわからなくて当たり前です。砲塔天板や主砲の上の部分なんかが明るくなっているんですよ。ホント!!

デカールの下地

3号戦車J極初期型 デカールの下地づくり

3号戦車J極初期型 デカールの下地づくり

デカールの下地づくりです。ドラゴンのキットはカルトグラフ製のデカールが付属するので、かなり安心なのですが、なんせ基本色が暗いジャーマングレーです。シルバリングが目立つシチュエーションなので、万全を期します。

砲塔や車体の側面スーパークリアのツヤ有りを吹き付けてあります。その部分だけテカテカです。十分に乾燥させて、明日にはデカールを貼ることにしましょう。

荷物

3号戦車J極初期型 荷物のサフ吹き

3号戦車J極初期型 荷物のサフ吹き

塗装の乾燥待ち時間に、エンジンデッキに積んだ荷物にサフを吹きます。これはレジン製ですから、レジンウオッシュに30分ほどつけ置きをし、さらに中性洗剤に30分ほど漬けてレジンウオッシュを落としてからの塗装になります。使ったサフはクレオスのレジンプライマーです。通常のサフと何が違うのかよく知りませんが、臭いが違います(笑)。

さぁ、とっとと完成させて次いこ、次・・・

(全作品完成まで あと75)

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