トップ自動車パガーニ・ウアイラ パチェットテンペスタ(2つめ) その9 ドア

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パガーニ・ウアイラ パチェットテンペスタ(2つめ) その9 ドア

Category : 自動車

Scale : 1/24 Maker : アオシマ Post : 470-9


キャビンのドア

シャーシは前から後に順番に作っていったのですが、ボディパーツは中央から行きますまずはキャビンのガルウイングドアです。このドアは開閉出来るように組み立てることができます。

詳しくはつづきをどうぞ…

ドアの組み立て

ドアの組み立て

まずは左右のドアを組み立てます。外側のボディはすでに塗装済みなので、内張と窓を作ります。塗装指示はないのですが、ドアをロックするためのキャッチの部分は他のカーボン色(黒鉄色)ではなくシルバーで塗っています。ウインドウの内天井の部分はスモークをつけてみました。

ドアの取り付け

ドアの取り付け

ドアはヒンジを中央の小さな屋根パーツで挟み込みます。ドアが閉まっているとしっかりと押さえることができませんし、開ければ小さいので手ではなかなか押さえられません。そこでタックルプライヤーという道具を使って挟んで固定し、流し込み接着剤を流して接着します。このまま数時間放置すればしっかりと固定できるはずです。タックルプライヤーは魚釣りの毛針とかを作る時に小さな釣り針を挟んで固定する道具で、釣具屋さんで手に入ります。これがプラモの製作になかなか役に立つんです。私は大小三種類を2つずつ持っているのですが、ほんとに重宝しています。

キャビンのドア

タックルプライヤーを外せばキッチリとドアは閉まります。ボディの真ん中の部分だけが被さりました。

開閉式のドア

ドアはご覧の様に開けることもできます。開いた状態ではドアを支える腕がキットには含まれていますが、これで支えるのはなかなか大変です。すぐに取れちゃうので、ちゃんととめようと思えば接着しかないでしょうね。ホントは前後に1本ずつあるのですが、とりあえず写真撮影のために後だけをピットマルチ2(貼って剥がせる糊)で仮止めしています。ちょっと動かせばとれちゃうので、ホントにこの状態で飾りたければ接着がいいでしょうね。

(全作品完成まで あと125)

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