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1tハーフトラック3.7cm対戦車自走砲 その3 エンジンと操縦席の組み立て

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : サイバーホビー Post : 475-3


エンジンと操縦席の組み立て

オープントップのハーフトラック型自走砲は操縦席や戦闘室が全部外にでているので、後は機関室内を作れば全て再現されることになります。このキットもしっかりとしたエンジンが付属してくるのでほぼほぼフルインテリアと言っていいでしょうね。まぁ、実際にはエンジンに様々なコードやパイプが付くでしょうし、機関室内にももう少し小さな補機類がありそうな気はしますけどね。今回はそのエンジンとトランスミッション、操舵装置と操縦席を作りました。

エンジンの組み立て

エンジンの組み立て

エンジンを組み立てます。普通のキットではファンベルトはプーリーと一体で成型されていることが多いのですが、このキットではベルトは別パーツになっています。非常に凝った設計で、作りにくさと引き替えによりリアルになるわけですが、労力の割りに会うかどうかは微妙ですね。

エンジンの組み立て

これは反対側です。こちらに出ているのは排気管です。

操舵装置と操縦席の組み立て

操舵装置と操縦席

トランスミッションと操舵装置です。トランスミッションの両側に座席が来るのですが、座席パーツは後から取り付けるのでまだ付いていません。

ダッシュボード

ダッシュボードと機関室との隔壁を作りました。メーターはデカールが付属していますので、結構リアルに出来ると思います。ありがたいですね。

仮り組みしてみた

インテリアパーツを仮り組み

作ったインテリアパーツを仮り組みしてみました。エンジンは少し右に寄せて搭載されるので機関室の左側はガラガラに空いています。マフラーは車体の左側にあるのでマフラーと排気管の間はパイプでつながれるはずですが、キットでは再現されていません。そんなわけで、ボンネットは開けるか閉めるか選択できるのですが、左側は少なくとも閉めた方が良さそうです。せっかくなので右側は開けてもいいかなと思ってますけどね。実車の機関室内部の写真でも見つけられれば面白いんでしょうけどね・・・と思ったら、見つけました。

http://www.primeportal.net/transports/alan_ranger/demag-d7_sd.kfz.10/index.php?Page=6

う〜ん、かなり詳しい写真がたくさんあります。追加工作してみるのも面白いかも知れませんね。もちろんバカ正直に全部再現するなんて出来ませんし、うるさくなるだけなので、そこはそれらしく・・・ってとこですけどね。

(全作品完成まで あと124)

 

 

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