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1tハーフトラック3.7cm対戦車自走砲 その7 エンジン、運転席の塗装と組み付け

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : サイバーホビー Post : 475-7


エンジン、運転席の塗装と組み付け

車体の組み立てを進めるために、エンジンやトランスミッション、運転席などを塗装して組み付けます。先に機関室と運転室の隔壁を取り付けてしまっているので、エンジンの組み付けには多少の工夫が必要でしたが、なんとか無事組み付けが完了です。

詳しくはつづきをどうぞ…

フロントウインドウの取り付け

フロントウインドウの取り付け

塗装したフロントウインドウのマスキングを剥がして車体に取り付けました。キット付属のマスキングシートは糊の強さがあまり適切では無いのか、剥がすのに苦労しました。しかもよく見ると糊が汚れとして残ってしまっています。ヒンジの接着剤がしっかりと固まったらキレいに掃除しておきましょう。

窓は可倒式に組み立てます。左右の受けにねじ込めば入ると思ったのですが、クリアパーツの窓は意外に堅く、ねじ込むのは無理で、一度ヒンジのパーツを剥がして付け直しました。その時にヒンジパーツに付くウインカーやサイドミラーが取れちゃいました。直しても細いパーツで弱いので、ここは最後に取り付けることにします。

ダッシュボードの塗り分けとデカール貼り

ダッシュボードの塗り分けとデカール貼り

ダッシュボードのメーターや注意書きの板はデカールが用意されています。AFVプラモでは塗装で再現することも多いのですが、やっぱりデカールだと違いますね。すごくカッコイイです。あとレバーの先とかを黒で塗り分けました。ステアリングも塗り分けてあるのですが、こちらはもっとウエザリングとかが終わってから取り付けることにします。

運転席とトランスミッションの塗り分け

運転席とトランスミッションや操舵装置の塗り分けをしました。ほとんど同じ色にみえるのですが、穴あきのカバーで保護されたドライブシャフトとブレーキはメタルカラーのダークアイアンで、レバーの先は黒で塗り分けています。

エンジンの塗り分け

エンジンの塗り分け

エンジンを塗り分けます。塗装色は余りよく分からないのですが、エンジン本体はメタルカラーのアイアン、運転室内に飛び出している先っぽの部分は車体色のジャーマングレーで塗ってます。あとファンベルトは黒、プーリーはフィールドグレー、排気管はレッドブラウン、エアクリーナーはツヤ消し白です。

ラジエターと座席

ラジエターと座席、そしてステアリングホイールを塗り分けました。ただラジエターはフロントグリルの隙間からみえるだけですから、たぶんほとんど分からないと思います。

エンジンの組み付け

エンジンの組み付け

パーツの塗装が完了したので、いよいよエンジンを組み付けます。まずはエンジンの底に接着剤を塗って斜めに滑り込ませます。その時に正規の位置よりもできるだけ後にずらしておきます。

ラジエターの組み付け

続いてラジエターを取り付けます。フロントグリルにピッタリはまるように入れます。ラジエターが付いたらエンジンを前にずらして正しい位置に収めます。よく見るとラジエターに風を当てるファンが付いていません。実車の写真を見るとチラリと見えるのですが、パーツ化されていません。これをでっち上げるのはなかなか大変そうなので、今回はあまりみえないこともあり、無視することにしました。

運転席等の取り付け

エンジン、運転席の塗装と組み付け

運転席やトランスミッションの付いたユニットを滑り込ませます。最後に座席とフェンファーの上の砲架を乗せる台を取り付けて組み立て完了です。こうして見ると、エンジンの左側がスカスカです。次回はここを追加工作します。ボンネットを閉めちゃうのなら必要ありませんが、せっかくエンジンをここまで作ったのですから、ボンネットは半分開けた状態にしようと思います。

(全作品完成まで あと124)

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