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ドイツ・ケッテンクラート ラムケ旅団 その6 完成!!

Category : 完成 AFV フィギュア ドイツ

Scale : 1/35 Maker : タミヤ Post : 37-6


人形の制作

ケッテンクラート ラムケ旅団 人形の制作

ケッテンクラート ラムケ旅団 人形の制作

アフリカ戦線にあわせて人形を改造するわけなんですが、ドライバーは色を変えただけでそのままです。歩いている人は、腕を半そでにしてあります。ハンドリューターでガリガリと削りました。そして後ろ向きに座っている人は、本当は歩いていたのですが、他の人形の下半身を付けて座った姿勢にしました。ただしその下半身はイギリス兵だったので、相当の改造が必要でした。

上着のすそやズボンの形、編み上げのブーツなどをエポキシパテの粘土細工で作りました。ところがエポキシパテの混ぜ方が悪かったのか、配合比率が悪かったのかわかりませんが、うまく硬化しなくてなんだか凸凹になってしまいました。しかもちゃんと固まらないのでヤスリで削ることもうまくできません。でもやり直しはしませんでした。(+_+)\バキッ!

エポパテはいつも余分(それも相当に余分)に作ってしまって、大半を捨てていたので、今回は必要量だけ作りました。そのため非常に少量を混ぜることになったのですが、どうもそれが悪かったのかもしれません。これに懲りて次からは半分は捨てるくらいのつもりで作ることにします。

荷物の制作

ケッテンクラート ラムケ旅団 荷物の製作

ケッテンクラート ラムケ旅団 荷物の製作

人形が出来たら次は荷物です。物資の補給が困難なアフリカ戦線では、車輛に大量に荷物を積んでいるのを良く見かけます。そこでいろいろと手持ちの在庫から使えそうなものを積み込みました。それでも足りない部分はエポパテの粘土細工で作りました。

キットに付属のジェリカンはサイズが小さいので使いませんでした。実際に小さいサイズのジェリカンがあったのかもしれませんが、どのみちあまりディテールもよくないので、タミヤのジェリカンセットのものを使いました。これは大変良く出来ていて、ほとんど見えないところに積み込んでしまうのが惜しいくらいですよね。

ヘルメットやガスマスクケースに紐を付けて、バックミラーや手すりにまきつけてぶら下げました。水筒や飯ごうも同じようにするといいのですが、小さいし面倒なので直接車体に貼り付けてあります。

完成!!

ドイツ・ケッテンクラート ラムケ旅団 1/35 タミヤ

ドイツ・ケッテンクラート ラムケ旅団 1/35 タミヤ

複数の方々からコメントを頂きましてありがとうございます。こんなサイトでも見ていてくれる人がいるかと思うと励みになりますね。とはいえ、夢中になってケッテンクラートの人形を作っていたので昨日はお休みにもかかわらず更新ができませんでした。その分、今日完成に至りました。

ラムケ旅団というカッコいい名前にあこがれて、アフリカ戦線仕様で作ってみました。本当ならアフリカの砂漠で大変な難儀をしたラムケ旅団の苦労がしのばれるような人形のポーズにすべきなんでしょうが、そこまでのつもりも技術もないので、今回はこれでお茶を濁しました。

車体のジャーマングレーにダークイエローを重ね塗りした感じはどうでしょうか。私としてはなかり満足しているのですが、それでも通常はドライブラシで行うハイライトの描き込みがこの場合はどうやるのかが良くわからないままになっています。ダークイエローのペンキがはげた感じをジャーマングレーのドライブラシで行っているわけなんですが、さらにその上からハイライトを描くドライブラシを入れたらちょっと変な感じになってしまいました。これは次への課題ですね。

斜め後ろから見たケッテンクラートです。大量の荷物を運んでいます。あの大きな布のかたまりはテントでしょうか?後ろのカーゴの中のジェリカンはキットの付属のものではなく、別売のジェリカンセットのものを使いました。横から見たケッテンクラートです。車体の横にも荷物がぶら下がっています。ヘルメットはちゃんと顎紐を付けて、これでぶら下げてあります。後ろに座っている人が後ろに傾きすぎていますね。これではころんじゃいます。ちゃんと前かがみにしないと。こんなポーズのことも次回の課題になります。上から見たケッテンクラートの写真です。北アフリカの砂漠の写真と合成しました。履帯の跡とかを砂に描き込めればいいのですが、そんなことはできません。

(全作品完成まで あと15)

 

 

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