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ケーニヒスティーガー ポルシェ砲塔 その9 冬期迷彩

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ドラゴン Post : 72-9

ま、迷う・・・

どーすんの、オレ

丹誠込めて工作してきたプラモ、いよいよ仕上げの塗装に入ります。単色塗りならどってことは無いのですが、迷彩塗装となるとこれまでの努力が生きるも死ぬもここで決まります。そう思うとなかなか先へは進めません。

私の場合根がおきらくですから、その躊躇はほんの数秒間なのですが、今回はチョット事情が違いました。三色迷彩まで終えた戦車をあえてその上から白を塗ろうというのです。確かに上に白を塗るのを前提にしてきましたからそれほど丁寧には塗ってきていません。でもいざ三色迷彩がカッコ良く仕上がると、このまま行っちゃおっかなって気持ちがわいてきます。

モケモケさんの言われるとおり、もう一台という手もあります。でも私の信条は Going Ahead ですから ケーニヒスティガー ポルシェ砲塔 はもうしばらくは作るつもりは有りません。何しろ他に作りたい物がやまの様にあるのですから。

とにかく一晩考えることにしました。と言った10分後にはクースカ寝ていました。(+_+)\バキッ!

冬季迷彩

ケーニヒスティーガー ポルシェ砲塔 冬期迷彩

ケーニヒスティーガー ポルシェ砲塔 冬期迷彩

翌朝、みなさんのコメントを見てまたまた心が揺れましたが、腹はくくっています。ミニアートの戦車兵(冬期仕様)の皆さんを失業させるわけにはいきません。意を決して冬期迷彩に突入です。

この写真で見ると真っ白に見えますが、実物はうっすらと地色が透けて見えます。もう少し良いカメラが欲しいですよね。というか私の腕に問題があるのかも・・・

冬期迷彩を筆で行こうかエアブラシにしようか最後まで迷いました。ホワイトタイガーさんにもアドバイスいただきましたし、雑誌の作例でも筆で仕上げられていました。しかしコーティングで凸凹になった面にうっすらと白塗りをかぶせるにはやはりエアブラシしかないと判断して、細吹きのエアブラシでゆっくりとふわふわとかぶせていきました。

さあこれで仕上げに入ることができます。排気管を塗って、ペリスコープを付けて・・・
そしてウエザリングです。楽しみですね。ここが一番好きな工程です。エヘヘ

(全作品完成まで あと15)

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