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ドイツ重戦車・ケーニヒスティーガー ポルシェ砲塔 Op.72 制作開始

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ドラゴン Post : 72-1

ケーニヒスティーガー・ポルシェ砲塔 1/35 ドラゴン

ケーニヒスティーガー・ポルシェ砲塔 1/35 ドラゴン

私の行きつけのプラモ屋のモケモケさん。新製品の入荷情報などをこのBLOGにアップしていただいているので、このBLOGの読者のみなさんにはおなじみかと思います。そのモケモケさんが10月にティーガー1型の作品展を開かれました。私も春の頃に作った後期型を持って参加させていただきましたが、その展示会の次のお題が『キングタイガー』なのです。2月までには完成をさせなければならないのですが、今からかかれば楽勝でしょう。

選んだキットはドラゴンのケーニヒスティーガー・ポルシェ砲塔です。金属パーツ満載の超お買い得プレミアムエディションです。なにも考えずに説明書の通り素組みしていけば立派なプラモができあがります。アフターパーツが要らないのでお財布にも優しいですよね。

6号戦車B型ということですから、ティーガー1型の後継となるのですが、そのスタイルは5号戦車パンター中戦車のスケールアップ版ってところです。車体がでかくなったのに、エンジンはパンターと全く同じだったため、力不足でした。それを無理矢理使ったので、駆動系のトラブルが頻発したらしいのです。

それでもボツになったポルシェ型の車体はさらにトラブル満載だったらしく、正式受注を待たずにフライングで作ってしまったポルシェ砲塔だけが、ヘンシェル社の車体に乗せられました。

機能的にはどうであれ、このポルシェ砲塔の流れるようなラインは第二次世界大戦の戦車の中で一番の美しさだと私は思います。ポルシェ社の車体はティーガー1(P)のような形なので、ヘンシェル社の方がカッコいいですよね。結果、このポルシェ砲塔を積んだヘンシェル社の車体のケーニヒスティーガーが美しさでは一番の戦車になったのです。

今回はこの美しさと強さを兼ね備えた戦車の王様を真っ白な冬期迷彩で仕上げてみようと企んでいます。三色迷彩の上の冬期迷彩には全くの自信がないのですが、それでもこの箱絵を見ているとなんとかしたい気持ちがわいてきます。

(全作品完成まで あと13)

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