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ユンカース・Ju87G-2スツーカ・カノーネン・フォーゲル その12 完成!!

Category : 完成 飛行機

Scale : 1/48 Maker : ハセガワ Post : 123-12


ウエザリング

スツーカ・カノーネン・フォーゲル ウエザリング

スツーカ・カノーネン・フォーゲル
ウエザリング

昨夜は日付が変わるまで続いた楽しい宴のために寝たのは2時過ぎでした。そして息子を剣道の段審査に連れて行くために朝早くから起こされ、出かけます。午後2時半には帰宅し、その後少し昼寝。1時間後に目覚めると、いよいよスツーカの仕上げにかかりました。

排気管から出る煤汚れを機体に付けます。排気管の直後に主翼があるため、気流が大きくカーブをするため、そのように機体に煤汚れを描きます。タミヤ水性アクリルのフラットブラックを細吹きのエアブラシでフワフワと吹き付けて描きました。主翼がじゃまでなかなかうまく描けません。

ウオッシングは機体下面はくすんだ水色、上面は黒のタミヤエナメルで行いました。綿棒を何本も使い拭き取ります。翼はティッシュペーパーで拭き取りです。

エナメルのクロームシルバーでチッピングです。パイロットが乗り降りする場所に少しだけ付けました。1/48ですから細かく描きたいのですが、なかなかうまくいきません。難しい物です。

モケ華の前に購入した極細ワイヤーをアンテナ線として取り付けます。瞬間接着剤で尾翼に開けた穴に固定し、そのままアンテナの支柱まで引っ張ってこちらも瞬間接着剤で固定です。すぐに固まるようにアルテコのスプレープライマーを使用しました。右手でピンセットをつかんでいますから、左手でスプレーを押すのですが、これもまた難しいですね。こんな時右手が2本欲しいですよ。左手を鍛えればいいのか…

完成!!

ユンカース・Ju87G-2スツーカ・カノーネン・フォーゲル 1/48 ハセガワ

ユンカース・Ju87G-2スツーカ・カノーネン・フォーゲル 1/48 ハセガワ

やっと完成しました。予定より少々時間がかかってしまいましたが、なんとか5月のモケモケ展示会に間に合いそうです。

キャノピーは半開けにしたかったのですが、キャノピーの厚みがありすぎて、ずらすことができません。スライドする部分はもう少し大きめに作ってくれるといいのですが、それでは閉めたときに形がおかしくなりますよね。2種類入れるとかしてくれるとうれしいですね。

W型に曲がった大きな逆三角形の主翼。まっすぐで長方形の水平尾翼。とても同じ飛行機の翼とは思えません。翼がものすごく大きい割にほっそりとした胴体。なんだかとても個性的なスタイルです。急降下爆撃という戦術に特化した機体だからでしょうか。良い機体がコレクションに加わりました。

急降下爆撃

スツーカ・カノーネン・フォーゲル 急降下爆撃(?)

スツーカ・カノーネン・フォーゲル 急降下爆撃(?)

スツーカと言えばやはりこのポーズですね。 機首を大きく下げて敵に突っ込んでいく。危険を顧みないこの戦術は大成功し、多くの連合軍の車輌や艦船を破壊しました。

スツーカ・エースのルーデル大佐は地上攻撃の第一人者として、戦後アメリカで地上攻撃機A10サンダーボルトの開発に関わったそうです。次はA10も良いですね。

アンテナ線は写真に写らなかったので、CGです(オイオイ)。軽くウオッシングしてあるのですが、黒っぽい機体のため目立ちません。この機体の一番の特長は翼の下に付けられた2門の3.7cm砲です。地上では非力なドアノッカーも装甲の薄い上方からの攻撃では絶大な威力を発揮しました。W型に折れ曲がった大きな主翼がスツーカの特長です。スピードを出すのが目的の機体ではないため主脚は引き込みません。細い胴体に逆三角形の大きな翼がカッコいいですね。まるで鳥のようなスタイルです。この形にしびれて制作を決めました。排気管からの煤汚れもエアブラシで描いたのですが、あまり目立ちませんね。残念これが3.7cm砲です。このキットの制作で一番力を入れました。フラッシュハイダーはキットの丸棒を削り出しました。また基部にさまざまなパイプを取り付けてデッチアップです。

(全作品完成まで あと38)

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