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不時着したメッサーシュミットMe109G-10 Op.176 制作開始

Category : 飛行機

Scale : 1/35 Maker : グンゼ産業 Post : 176-1


世にも珍しい1/35の飛行機キット

墜落したMe109 1/35 グンゼ産業

墜落したMe109 1/35 グンゼ産業

以前アメリカのM16スカイクリーナー(ミートチョッパーという名前はちょっと抵抗があるんで…)とグンゼ産業のフィギュアセットを組み合わせてジオラマを作ったときに、背景に墜落した飛行機が欲しくて、いつかメッサーシュミットを作ってやろうと思っていました。

ところが飛行機のキットのスケールは1/32でして1割ほどAFVよりも大きくなります。また、1/32の飛行機キットはかなり巨大でその分高価となるため、一部だけを壊してジオラマの背景に使うのは抵抗がありました。

そんな中こんな私にぴったりのキットがあったんですね。要は例のフィギュアセットと組み合わせることも視野に入れてグンゼ産業が発売してくれていたということです。私はこんなキットの存在を知りませんでしたので、これがお店のワゴンセールで半額でたたき売られていたのを見たときは、ビックリするやら嬉しいやらで、何も考えずに購入してしまっていました。

このキットにはこのキットだけで完結できるように、飛行機から逃げだそうとしているパイロットのフィギュアが付属しますが、今回は使いません。というか、今後も使い道は無いでしょうね。1/35の走るパイロットのフィギュアなんて…

このキットを見て思い出したのですが、メッサーシュミットって昔はMe109って言っていましたよね。プラモに出戻ったころはすでにBf109になっていましたのでそのことをすっかり忘れていました。何でMeがBfになったんでしょうね?メッサーだからMe、ハインケルはHe、ユンカースはJu、ころで、Bfって何?

制作開始

不時着したメッサーシュミットMe109G-10

不時着したメッサーシュミットMe109G-10

パーツを箱から出して仮組をしてみました。中身がぎっしりと詰まったレジンキットは重いですね。キットには飛行機が不時着してえぐれた地面も付属しています。機体は全部では大きすぎますから、ベースの端ですっぱりと切り落とされています。おかげで低価格(比較的ですが…)に押さえられています。尾翼の先まであったらサイズと価格にビビっちゃいますね。

不時着したメッサーシュミットMe109G-10 レイアウトの検討

不時着したメッサーシュミットMe109G-10
レイアウトの検討

どんな感じのレイアウトになるにせよ、手前の翼は延長しなければいけないでしょうね。こんなふうにすっぱりと切れているなんて事は無いでしょうし、まさかベースをこんな形に変形させるわけにはいきません。地面は両方のキットが収まるように作り直しですし、フィギュアの配置も大幅に変えた方が良いでしょう。大変な作業になりそうです。

洗浄

レジンパーツの洗浄

レジンパーツの洗浄

ともかくレジンパーツは最初に洗浄が必要です。密閉容器にレジンウオッシュを満たし、そこにパーツをつけ込みます。この容器はとても便利な上安いので、さまざまなサイズを大量に買い込んであります。大きなサイズになるとタイガー戦車も入りそうです。

20分ほどつけ込んでから、中性洗剤でレジンウオッシュを洗い流します。残ったレジンウオッシュは瓶に戻しました。非常に揮発性のある有機溶剤なので、この容器そのものがやられそうです。安物ですからね。

(全作品完成まで あと70)

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