トップAFVアメリカアメリカ中戦車・M4A3シャーマン(RC) その13 完成!!

« »

アメリカ中戦車・M4A3シャーマン(RC) その13 完成!!

Category : 完成 AFV フィギュア ラジコン アメリカ

Scale : 1/35 Maker : タミヤ Post : 181-13


フィギュアの塗装

M4A3シャーマン(RC) フィギュアの塗装

M4A3シャーマン(RC) フィギュアの塗装

フィギュアを塗装します。キットには車長以外にも操縦手のフィギュアも入っていたのですが、操縦席のハッチを開けると砲塔を旋回したときに主砲と当たるので、乗せるのは断念しました。

フィギュアの塗装はアメリカーナを使いました。最近ファレホやアメリカーななどの水性塗料の希釈に水道水ではなく精製水を使っています。500mlも入って98円で買えますから、経済的負担はほとんどありません。むしろ台所まで水を汲みに行かなくて良くなった分楽ちんです。使用した感じはなんだか塗料ののびがよくなって均一に塗れているような気がします。

完成!!

アメリカ中戦車・M4A3シャーマン(RC) 1/35 タミヤ

アメリカ中戦車・M4A3シャーマン(RC) 1/35 タミヤ

車体には最後にミリタリーピグメントとMIGピグメントを使って汚しを施します。アクリル溶剤で練ったミリタリーピグメントのブリックライクにプラスターライクとMIGピグメントのヨーロピアンダストを粉でまぶします。ピグメントが乾いたらダイソーで3本100円で買った堅い平筆で余分をこすり落とします。

車体の上下をねじで留めて完成です。アンテナは立てるとかっこわるいので、コードを胴体の内側をぐるりと回してあります。 これで送信機のアンテナをフルに伸ばせばそんなに離れなければ操縦できます。だまっていれば通常のスケールモデルとなんら変わりません。

キャタピラが地面をつかんで力強く走る戦車はやっぱりカッコいいですね。レースカーのようなスピード感は全くないのですが、その力強さは戦車ならではです。ラジコンで走る戦車を作って戦車のもう一つの魅力を再発見しました。

せっかく1/35で作るのですから、ラジコンとはいえどスケールモデルとしての妥協はしませんでした。オリーブドラブ1色のうえ、のっぺりとした面の多いシャーマンですが、その分ウエザリングのやりがいがあります。ミリタリーピグメントとMIGピグメントを使って汚しをしてみました。側面の装甲板は単調にならないように、油彩を使って雨だれや汚れを描き込みました。予備履帯のラックは実車同様のホールドになるように加工してあります。履帯はメタルカラーのダークアイアンで下塗りをして、その上にミリタリーピグメントを塗りつけてあります。走行によって接地面がこすれて自然と金属光沢が現れてきました。タミヤの砲塔の鋳造肌のテクスチャーは秀逸です。これを際立たせるためにドライブラシには気を使いました。

(全作品完成まで あと70)

関連するコンテンツ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »