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タイガー&バーニー ワイルドタイガー その4 頭部、胴体のインナーフレーム

Category : キャラクター

Scale : 1/8 Maker : バンダイ Post : 281-4

いよいよ再塗装をして組み立てます。リフォームのためにプラモ製作が中断しており、ずいぶんと間が開いてしまいました。前回のワイルドタイガーの更新が7月11日ですから約2週間ぶりということになります。あまりに日にちが空いたのでパーツを見ただけではどこのパーツかわからなくなってしまったので、もう一度説明書を見ながら順を追って作るしか無いですね(^^;)

パーツの塗装

パーツの塗装 ワイルドタイガーパーツの塗装 ワイルドタイガーパーツの塗装 ワイルドタイガー

まずは胴体と頭を作ります。黒で塗装するパーツが一番多いので、それらを集めて塗装します。塗装指示ではツヤ有りの黒で指定されているのですが、テカテカの黒よりは半ツヤの方がカッコ良いので、92番のセミグロスブラックで塗装します。Mr.カラーのセミグロスブラックの丁度良いツヤ加減が好きなんですよね。最近のお気に入りです。消費が早いので今度まとめ買いしておこうかと思うほどです。

シルバーはMr.カラーの8番を使います。ただしその前に下地をツヤ有りの黒でテカテカにしておきます。そうするとシルバーの輝きが違うんですよね。

塗ってから分かったのですが、一部のパーツにヒケが見つかりました。色を塗ると分かるんですよね。仕方が無いのでもう一度ヤスリをかけて平らにしてから黒、銀と塗り直しました。ここは手間を惜しんではいけません。

パーツの塗装 ワイルドタイガーパーツの塗装 ワイルドタイガーパーツの塗装 ワイルドタイガー

白のパーツはクレオスのGX-1のクールホワイトです。隠蔽力が強くしかも抜けるような純白がキレイです。これもお気に入りですね。

緑のパーツは手持ちのディトナグリーンが似ているような気がしたので、これに白を1割ほど混ぜて作ったのですが、元々のプラの成形色と比べると少しくすんでしまいました。手持ちの塗料で間に合わせようとしないでそれらしい色を購入したほうがよかったかもしれませんね。

右の写真は頭部の中に仕込む眼とかのレンズのパーツです。シールで黄色くするように指示されていますが、これは塗装が出来ないモデラーへの配慮であって、せっかくクリアパーツでできているのですから、ちゃんとクリアイエローで塗装しておきました。

頭部の組立て

ワイルドタイガー

頭部の組立て

頭部を組み立ててました。赤の矢印で指している箇所は筆塗りで塗分けた部分です。眼のまわりの隈取りのような部分はシールや塗装指示がなかったのですが、資料本(アニメのオフィシャルブック)で原画を確認して塗装しました。

残りの赤矢印3箇所はシールが用意されているのですが、塗装の方が綺麗に仕上がるので筆塗りです。

ワイルドターガー

頭部の組立て

頭頂部のクリアパーツの中にはちゃんと WILD TIGER の文字がデカールで貼られます。また頭の後頭部の白の塗分け部分は塗るよりもシールの方が綺麗に仕上がりそうだったので、シールを使いました。このあたりは臨機応変に対応です。

胴体の組立て

ワイルドタイガー

胴体の組立て

胴体のインナーフレームを組み立てました。パーツのあわせがキッチリとできるように、ダボの先を少し切って奥までチャンと入るようにします。そのかわり食いつきが悪くなるので、固定は接着剤を使います。もうこれで分解はできません。

しっとりとした黒が良い感じです。ほとんど見た目は変わらないと行っても、プラのままとは仕上がりが違いますね。

(全作品完成まで あと91)

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