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38(t)対空戦車ゲパルトL型 その5 車体の組み立て

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : サイバーホビー Post : 469-5


車体の組み立て

フェンダーや操縦室の天板、戦闘室の側面の壁など車体のおおまかな部分を組み立てました。

車体パーツの準備

車体パーツの準備

車体を組み立てるためのパーツを準備します。戦闘室の側面のパーツは複雑な形状をしていて解像度の低い説明書では分かりにくかったのですが、パーツの合いはいいのでなんとかなりました。中にはエッチングパーツのグリルがつきます。この繊細さはさすがに金属パーツですね。

内側の塗装

組み立ててしまったら後から塗りにくい部分は先に塗装しておきます。塗装色はダークイエローではなく、ダークイエローに影色を混ぜた暗色のダークイエローで塗ってます。車体側も同様に塗るのですが、こちらは機関室内に塗料が吹き込むのを防ぐために内側からマスキングテープを貼ってマスクしています。

車体の組み立て

車体の組み立て

車体を組み立てます。パーツの合いは概ねいいのですが、車体側面のパーツがキッチリと合いません。どうやら中に仕込んだエッチングパーツのグリルが干渉しているみたいです。エッチングパーツを少し小さく切ろうにもほとんど切る部分は無いので、クリップで挟んで強引に接着してしまいました。

ハッチなどの仮り組み

ついでにハッチも裏側を塗装して仮り組みしてみました。ハッチはこのタイミングで無くてもいいのですが、ついでですからね。

車体の組み立て

車体の組み立てはまだ戦闘室を中心に上半分が残っていますが、その前に履帯を組みたてることにします。組み立て式の履帯は接着後1週間くらいは接着剤の乾燥で縮む可能性があるので、しっかり固まるまで時間をかけた方がいいからです。そのために組み立ての準備ができ次第作ります。

(全作品完成まで あと123)

 

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