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38(t)対空戦車ゲパルトL型 その3 機関室の組み立て

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : サイバーホビー Post : 469-3


機関室の組み立て

操縦室に続いて機関室を組み立てます。機関室の中には大きくみると、エンジン、燃料タンク、ラジエター、バッテリーがあります。これらを組み立てたのですが、後で塗らないといけないので仮り組み状態です。

詳しくはつづきをどうぞ…

燃料タンク

燃料タンク

機関室の床の両脇にあるのは燃料タンクです(たぶん)。こちらは実はシャーシを作ったときに一緒に付けてしまったのですが、ここでご紹介です。

エンジン

エンジンの組み立て

エンジンを組み立てます。ほとんど上だけしか見えないのですが、けっこうちゃんと下の方まで再現されているみたいです。説明書をなくしてネットで落した解像度の低い説明書画像を目を凝らして見ながらの組み立てだったので苦労しました。たぶんあってると思いますが、もしかしたらどこかオカシイかも・・・です( ̄。 ̄;)

バッテリー

バッテリーの組み立て

バッテリーを組み立てます。といっても組み立てるのはバッテリーを納めているケースですけ。ケースはエッチングパーツで作るので曲げるのがなかなか大変でした。ケースは燃料タンクの上に6本の足で支えられているのですが、その足もエッチングパーツを曲げて作ります。パーツが小さいので曲げるよりはプラ棒を切り出した方が早そうだったので、そうしました。ちょっと歪んでますが、余り見えないので大丈夫です(オイオイ)。

ラジエター

機関室パーツの組み立て

残りの大物はラジエターと戦闘室との隔壁です。ラジエターは中にシロッコファン(たぶん)も入っていますが、完成後は見えなくなるでしょうね。一番右は戦闘室との隔壁です。中央には穴が空いておりそこからドライブシャフトが戦闘室の床に伸びています。おそらくこれは対空機関砲を動力で周回させるための動力かと思います。これはさらに車体の後ろにまで出ています。そう考えるともしかしてエンジンを手で始動させるためのものかな・・・とも思わないでもないのですが、どうでしょうか?

各パーツの仮り組み

インテリアパーツの仮り組み

全てのインテリアパーツを仮り組みしてみました。まずまずの密度感ですが、やはり細部は少し物足りない感じがしないでもありません。カットモデルにするわけじゃないので実際にはこれほど中味は見えません。ヒンジが非常に小さいのでハッチは開閉式には組めませんが、取り外ずせるようにして中味が見えるようにはするつもりです。それを考えるとこれくらいの再現度でもいいかなって思います。

(全作品完成まで 123)

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