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38(t)対空戦車ゲパルトL型 その7 戦闘室の組み立て

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : サイバーホビー Post : 469-7


戦闘室の組み立て

車体の組み立てで残っていた大物が戦闘室です。今回はこれを組み立てます。周囲の防盾は真ん中で折れて開くことができます、キットでは開閉いずれかの状態を選択して作る事が出来ます。今回は全部の防盾を上げている対空戦闘状態で作ることにしました。

詳しくはつづきをどうぞ…

戦闘室の組み立て

戦闘室の組み立て

機関室のハッチと戦闘室の周囲の防盾を組み立てました。機関室のハッチの上にある角棒の枠は機関砲で自分を撃っちゃわないようにするためのストッパですね。防盾は少しガタガタしているのですが、実車でもたぶん使っているうちにヒンジの部分がすり減ったり曲がったりして建て付けが悪くなるんじゃ無いでしょうかね。そんな意味ではガタガタしているのは敢えてです。ほんとです、信じてください・・・(+_+)\バキッ!

機関室のハッチは前面の防盾の下に潜り込んでいますから、前面の防盾を取り付ける時は機関室のハッチの分浮かせてやらないと後からハッチを取り付けることができなくなります。というか、なりました(;^ω^)

戦闘室床の組み立て

戦闘室の床面も作ります。順番から言うと実は防盾より先に作っています。真ん中にあるのは機関砲を乗せる砲架です。たぶん動力で回転させる機構がついていると思います。

これが邪魔で・・・

実はこの赤丸で囲ったパーツなんですが、機関室の隔壁を作ったときに取り付けるように指示されていたので付けたのですが、この上の板を付けるときに位置が合わずに苦労しました。結局一度引き剥がして付け替えているのですが、結構汚くなってしまいました。もう一度塗り直すのでごまかせるとは思うのですが、付けるならこのタイミングですよね。ドラゴンの説明書のワナです。注意はしていたのですが、ここまでは気づきませんでした。

排気管

排気管

車体の後ろにはマフラーが付きます。エンジンは車体の中央にありますから、そこからマフラーまでは長い排気管でつなぎます。車体の側面にはルーバーがあり、そこを排気管が抜けてきます。外から見ても良く見えるので、排気管は塗装やウエザリングをしてから最後に付けることになります。そのため今は仮止め状態です。

機関室のハッチ

機関室のハッチ

機関室のハッチはこんな風に真ん中で折れて開きます。開閉式に改造するにはヒンジがちいさ過ぎるので、ピットマルチのような貼って剥がせる糊で固定するかですね。ただ1枚状態では非常にピッタリサイズなので、押し込んでいるだけでも簡単には外れないので、1枚に接着してしまって、押し込んでもいいかもしれませんね。

さて、次は戦闘室内に置く無線機や砲弾ケースなどを作ることにします。

(全作品完成まで あと123)

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