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ポルシェ・ターボRSR934 イエーガーマイスター その6 ボディの研磨と塗り分け

Category : 自動車

Scale : 1/24 Maker : タミヤ Post : 481-6

ボディの研磨と塗り分け

ポルシェ・ターボRSR934 イエーガーマイスター の制作に戻ります。ボディの2度目の塗装をしたのが11月5日ですから、約2週間が経過しました。塗装はしっかりと乾燥したはずです。塗装を研磨して表面を仕上げてからマスキングをして塗り分けをしました。

詳しくはつづきをどうぞ…

ボディの研磨

ボディのヤスリ掛け

まずはボディのヤスリ掛けです。最終的にはクリアをかけるのですが、クリアと塗料の境界がザラザラではどんなに表面のクリアを研磨してキレイにはなりません。この塗装面も削って平らにします。サンドペーパーの800番、1500番、3000番、6000番を使って水研ぎしました。細かな塗料の粒や埃などもこの状態でキレイに削り取り平らにします。全体にしっとりとしたツヤ消しになりました。

コンパウンド(荒目)

最初はコンパウンドの荒目で磨きます。たっぷりと付けて磨きます。最初は引っかかるような抵抗があるのですが、数回円を描くように磨くとスッと力が抜けて平らになります。

洗浄

コンパウンドで磨いたら番手を変える前に一度食器洗いを付けて水洗いします。使うブラシは娘に買ってきてもらった洗顔ブラシです。毛足が長くしかも細かくて柔らかいのでプラモを洗うのに最適です。

コンパウンド(細目、仕上げ目)

続いてコンパウンドの細目で磨きます。さらに水洗いしてから最後にコンパウンドの仕上げ目で磨きます。タミヤのコンパウンドを使う時は同じタミヤのクロスを使っています。別にこの布の品質が優れているとかということよりも、コンパウンドに合わせた3色セットで売られているので、コンパウンドのキャップの色に合わせて使えば、コンパウンドが混ざること無く磨けるので便利です。

ボディの研磨

最後に水洗いをして水分をとったら出来上がりです。表面はまずまずの仕上がりです。これで次に進みます。

マスキング

マスキング

窓枠やバンパーなどは半ツヤの黒なのでクリアを塗ってから塗り分けた方がいいのですが、乗用車と違ってボディ中デカールだらけなのでマスキングテープを剥がすときにデカールを一緒に剥がしてしまいそうです。デカールを貼ってから筆で塗り分けるという選択肢もあるのですが、今回は塗り分けを先にやることにしました。

目止め

目止め

マスキングテープの隙間から塗料が染みこんでボディを汚してしまう心配があるので、まず染み込みを防ぐために一度ボディ色を吹きます。もし染みこんでもボディと同じ色なのでほとんど目立たないはずです。

室内の塗装

室内の塗装

室内の天井とかは半ツヤの黒で塗るよう指示されているので、先に吹いておきます。普段は表に塗料が出ないように気を遣って吹いているのですが、今回は表側は全部マスキングされているので、何も気にせずに塗装しました。

ボディの塗り分け

ボディの塗り分け

窓枠やサイドモール、バンパーのゴム部分などを黒で塗り分けます。説明書では半ツヤ黒なんですが、上からツヤ有りクリアを重ねることを考えてツヤ消しの黒で塗装しました。上からクリアを吹けばうまい具合に半ツヤになってくれるかもしれません。

マスキングテープを剥がす

マスキングテープを剥がしました。よく見ると隙間から黒が漏れた箇所が1つと、塗り足りない箇所が少々みつかりました。汚れたところはコンパウンドで削りとります。また足りない部分は筆塗りで足しておきます。余分にはみ出した部分を修正するのはかなり大変ですが、塗り足すのはそれほど大変じゃ無いので、そこまで考えてマスキングしているので、塗り足りない部分が出来るのは想定の範囲内です。

ボディの研磨と塗り分け

とりあえず修正作業は明日行うこととして、今日はここまでにします。ボディの塗装は自動車のプラモではかなり緊張する作業なのですが、ここまではまずまずの出来になってきました。次は塗り分けエラーの修正をしてからデカールを貼る予定です。

(全作品完成まで あと118)

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